スイカのチカラ💪🏻
2026年08月12日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のアサクラです。
夏は汗をかきやすく、体の水分やミネラルが失われ、体力が落ちやすくなります。
そんな夏にピッタリな果物「スイカ」が実は虫歯予防に役立つかも?
~スイカが虫歯予防に役立つ3つの理由~
1️⃣水分が多くお口の中を潤し、糖を洗い流すサポートをしてくれる
2️⃣スイカの赤い色素「リコピン」に含まれる抗酸化作用によって歯茎の健康維持に繋がる
3️⃣他の果物に比べて酸性度が低く、歯のエナメル質が溶けにくい

美味しく食べて水分補給・虫歯予防ができるのでお子さんにもオススメです♪
ですが、きちんと歯磨きは忘れずに!
果物でもお口の中に糖や酸が残ると虫歯の原因になります。
定期検診やしっかりしたケアで健康な歯を守りましょう。
何か気になる症状がありましたらお気軽にお声掛けください。
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氷を噛むクセ
2026年08月7日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のホリオです。
暑い日が続く8月。冷たい飲み物やアイスがおいしい季節ですね。
そんな中、飲み物に入っている氷をついガリガリと噛んでしまうことはありませんか?
「昔からのクセだから気にしたことがない」
「氷だから問題ないと思っていた」
という方も多いかもしれません。
しかし、実はこの“氷を噛むクセ”は、歯に大きな負担をかけることがあるのです。

氷は口の中ですぐに溶けるため、やわらかいイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし、実際には非常に硬い物質です。
歯は食べ物を噛むために作られていますが、氷のような硬いものを繰り返し噛むことは想定されていません。
一度噛んだからといってすぐに歯が割れるわけではありませんが、小さな負担が積み重なることでトラブルにつながることがあります。
氷を噛むことで起こりやすいトラブルのひとつが、歯のヒビです。
目に見えないほど小さなヒビでも、
- 冷たいものがしみる
- 噛むと違和感がある
- 痛みが出る
といった症状の原因になることがあります。
また、ヒビが深くなると神経の治療が必要になる場合もあります。
歯だけでなく、詰め物や被せ物にも負担がかかります。
氷を噛んだ衝撃によって、
- 詰め物が欠ける
- 被せ物が外れる
- セラミックが割れる
といったトラブルが起こることがあります。
特に治療した歯は天然の歯よりも負担に弱い場合があるため注意が必要です。
暑いから氷を食べるのは自然なことですが、
- 毎日大量に食べている
- 飲み物より氷を食べるのが好き
- 無意識に何度も氷を噛んでいる
という場合は、単なるクセではないこともあります。
まれに鉄分不足などが関係していることがあるため、気になる場合は医科への相談も検討してみましょう。
氷を噛みたくなる方は、まず「噛んでいることを意識する」ことが大切です。
最初は難しく感じても、意識することで少しずつクセが減っていくことがあります。
毎日の何気ない習慣が、歯の寿命に影響を与えることもあります。
暑い季節だからこそ、歯に優しい過ごし方を意識してみませんか?
大切な歯を長く健康に保つために、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。🦷❄️
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夏休みも油断せずに🙇♂️
2026年07月27日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック歯科衛生士のカタヤマです。
夏休みで歯科受診されるお子様が増えています。普段と生活リズムが異なることは、お口の環境にも良くも悪くも影響します。
1️⃣間食が増えるので、虫歯や歯肉炎のリスクが増えます。お菓子や甘いジュースをだらだらと摂取するのはやめましょう。
⭐︎少量であっても、時間をかけて糖質を摂取してしまうと、口の中が酸性に傾く時間が増えてリスクが高まります。10時や3時など、タイミングを決めて、間食をした後はできるだけ歯を磨きましょう!
2️⃣歯磨きの回数や時間を増やすチャンスです✨朝ゆっくり時間をかけて歯磨きし、普段はできないお昼にも歯磨きをしましょう。
⭐︎お子さん本人が歯を磨く回数や時間を増やしても、仕上げ磨き(だいたい五年生くらいまで)が不要になるわけではありません。夏休みは大人にとっては普段より忙しくなるタイミングかもしれませんが💦ぜひ仕上げ磨きは欠かさずに!

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フッ素入り歯磨剤
2026年07月20日
*当院は小田原駅から徒歩3分の場所にある女性院長の歯科クリニックです*
こんにちは、衛生士の橋本です。
皆さんは適切な歯磨き粉の量をご存知ですか?
2023年からフッ化物配合歯磨剤の推奨濃度の変更があり、その量を守ることでよりフッ素の効果が得られるようになります。
・歯が生えてから2歳まで
濃度1000ppm
量米粒大
・3から5歳
濃度1000ppm
量グリーンピース大
・6歳から成人
濃度1500ppm
量歯ブラシ全体
せっかく正しい量を使ってもゆすぎすぎてしまうと効果が得られない為、全てゆすぎは一回が推奨されています。
日常使いの歯磨き粉とは違い、歯科医院のフッ素は濃度が高いため4ヶ月に一度塗布すると歯質の強化に繋がります。
定期的に検診を受けて虫歯や歯周病を予防しましょう!

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実はそれ、虫歯かも?
2026年07月14日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のアサクラです。
最近一段と暑さが増してきましたね。
暑いとつい冷たいものを選んでしまいませんか?その時『キーン』としみる症状、実は知覚過敏じゃないかもしれません😳

実は虫歯の場合もあります。
「しみる=知覚過敏」とは限りません。虫歯が隠れていることもあるため、症状が続く場合は歯科医院でチェックをしましょう。
何か気になることがありましたら、お気軽にお声掛けください。
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夏バテとお口の健康
2026年07月10日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のホリオです。
この時期になると、「なんとなくだるい」「食欲がない」「疲れが取れない」といった夏バテの症状を感じる方も増えてきます。

夏バテというと体の不調を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、実はお口の健康にも影響を与えることがあります。
夏は暑さの影響で睡眠不足になりやすく、体の疲れがたまりやすい季節です。
また、夏休みや旅行、お祭りなどで外出する機会が増え、生活リズムや食生活が変化しやすくなります。
普段は規則正しく食事をしていても、
- 朝食を抜いてしまう
- 間食が増える
- 夜遅くに食事をする
- 歯磨きの時間が不規則になる
といったことが起こりやすくなります。
こうした生活習慣の変化は、お口の健康にも少しずつ影響を与えてしまいます。
暑い日は冷たい飲み物がとてもおいしく感じますよね。
スポーツドリンクや炭酸飲料、ジュースなどを飲む機会が増える方も多いと思います。
しかし、糖分を含む飲み物を長時間かけて飲み続けると、お口の中が虫歯になりやすい環境になってしまいます。
また、アイスクリームやかき氷などの冷たいおやつを食べる機会も増えるため、知らないうちに糖分を摂取する回数が増えていることもあります。
夏だからこそ、飲み物や間食の摂り方に気を付けることが大切です。
夏休みやお盆休みは、旅行や帰省などで忙しくなる方も多い時期です。
そのため、お休み中に歯が痛くなったり、詰め物が取れたりすると困ってしまいます。
大きなトラブルになる前に、お口の状態をチェックしておくと安心です。
夏は旅行やレジャー、花火大会など楽しいイベントがたくさんある季節ですので、思い切り夏を楽しむためにも、お口の健康管理を忘れずに行いましょう。
健康なお口で、楽しい夏を過ごしましょう!
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スウェーデンの歯科🦷✨
2026年06月27日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック歯科衛生士のカタヤマです。
サッカーワールドカップ⚽️が大変盛り上がっていますね。今日は、日本代表と対戦した国、スウェーデンの歯科🦷✨のお話です。
実はスウェーデンは歯科先進国と言われていて、世界で最も虫歯や歯周病が少ない国のひとつと言われています。ご存知でしたか?
ちなみに、スウェーデンの80歳の歯の残存率の平均はなんと25本、日本人の平均は8.8本なのでそれを遥かに上回っています。
もともと虫歯大国だったスウェーデンがどうしてこんなにも歯科先進国になったのでしょうか?
国をあげて『予防歯科』戦略を行ったことや、幼い子供達に歯科健康教育を徹底して行ったこと、未成年者の歯科受診無料化など理由はさまざまあるようです。
学べる教訓としては、幼い頃から口の中の健康に対する意識をアップさせると予防意識が高まり、成人になってもその意識が持続しやすいということです。
6月は多くの学校で歯科検診があり、子供達も『お口の健康』について聞いたり話したりして興味を持つ時期かもしれません。この機会に、歯磨き回数や時間、フロスの使用など毎日の歯磨き習慣を見直してみましょう!

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誤嚥性肺炎
2026年06月14日
*当院は小田原駅から徒歩3分の場所にある女性院長の歯科クリニックです*
こんにちは、衛生士の橋本です。
日本人の死亡原因の上位に「肺炎」がありますが今日はその中の「誤嚥性肺炎」についてのお話です。
誤嚥性肺炎とは食べ物や唾液と一緒に口の中の細菌が肺に入ってしまい炎症を起こす病気です。
なので口の中にいる細菌が増えた状態で飲み込む力が低下してしまうとリスクが上がってしまいます。
口の中にいる細菌を0にはできないのでなるべく数を少ない状態を維持する必要があるのですがそのためには日々の歯ブラシ、フロス、歯間ブラシでの清掃で物理的に細菌を減らすしかありません。
また、虫歯や歯周病などでしっかり噛めなかったり歯を失ったりしてしまうと食べ物がうまくまとまらず、飲み込みが不安定になるため誤嚥しやすくなってしまいます。
まずはしっかり自宅でのブラッシングをすること、それに加えて歯科医院で磨き残してしまったところのケアをしたり虫歯や歯周病の治療をすることで予防することができます。
歯のメインテナンスは3.4ヶ月に一度が理想と言われています。
痛みや症状がなくてもしっかり定期検診を受けましょう。

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紫外線とお口の関係、知っていますか?
2026年06月1日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のホリオです。
最近暑くなってきましたね。
6月になると、「まだ夏じゃないから大丈夫」と思っていても、実は紫外線量はかなり増えてきています。

紫外線対策というと、お肌や髪の毛をイメージする方が多いですが、実は“お口の健康”にも関係があることをご存じですか?
暑くなってくるこの季節は、汗をかきやすくなり、体の水分が不足しやすくなります。
すると、お口の中では唾液の量が減り、乾燥しやすい状態に…。
唾液には、
・虫歯菌を増えにくくする
・お口の汚れを洗い流す
・細菌の繁殖を抑える
など、大切な役割があります。
そのため、お口が乾燥すると、
・口臭
・虫歯
・歯ぐきの腫れ
・ネバつき
などのトラブルにつながることもあります。
また、紫外線によって唇が乾燥したり、ヒリヒリする方も増える時期です。
特に、
・外で過ごす時間が長い方
・スポーツをされる方
・マスクを外す機会が増えた方
は注意が必要です。
お口の健康を守るためには、こまめな水分補給に加えて、毎日のセルフケアも大切です。
歯磨きだけでなく、フロスや歯間ブラシを使って、お口の中を清潔に保ちましょう♪
「最近お口が乾く」
「朝起きるとネバつく」
「口臭が気になる」
そんな症状がある方は、お気軽にご相談ください!
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🌱5月はメンテナンスへ🌱
2026年05月20日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、歯科衛生士のカタヤマです。
5月は『五月病』という言葉にもあるように、何かと体調を崩しやすい時期ですね。
皆さんの体調はいかがですか?
この時期は、気温や気圧の変化が大きく、4月の環境の変化から1ヶ月が経ち心身に疲れが出る人が多いようです😭
実はその影響は『歯や歯茎』にも出てくることが多いのをご存知ですか?
なんとなく歯が浮いてる感じ、朝起きると口の中や顎関節辺りが不快な感じ、ありませんか?
免疫が下がるこの時期は歯や歯周組織が細菌からの攻撃に弱い時期でもあります。
早めの受診でリスクを減らしましょう^_^
先日のブログでも掲載したように、サザンクロス歯科クリニックは今月開業9周年を迎えました✨
少しでも安心して治療を受けていただけるようにスタッフ一同引き続き心がけて参ります。どうぞよろしくお願いします!

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