歯のsos?🚨
2026年10月13日
- ⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のアサクラです。
朝晩の冷え込みが感じられる季節になってきましたね。寒くなると暖かい飲み物や食べ物が恋しくなりますよね🍠
ところで、冷たいものだけでなく、熱いものを口にしたときに歯が染みることはありませんか?冷たいものが染みる場合知覚過敏などが考えられますが、暖かいものでも歯が染みたりするのは歯からsosのサインかも?
こんな原因が考えられます⬇️
・虫歯の進行
・歯髄炎(しずいえん)
・詰め物、被せ物の不具合 など
〇 一見どちらも同じような症状でも原因が異なることも…

⚠️こんな症状は要注意‼️
︎︎︎︎︎︎☑︎熱いもの、冷たいものを口にするとズキっと痛む
︎︎︎︎︎︎☑︎何もないのにズキズキする
︎︎︎︎︎︎☑︎飲食後も痛みが続く
︎︎︎︎︎︎☑︎冷たいものよりも熱いものの方が痛い
自分の歯で美味しく食事が出来るよう定期的な歯科検診を習慣にしましょう。
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問診の大切さ
2026年10月1日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のホリオです。
歯科医院を受診すると、診察の前に
「今日はどうされましたか?」
「いつ頃から気になりますか?」
「痛みはありますか?」
など、いくつか質問をされることがあります。
「歯が痛いから来たのに、どうしていろいろ聞くの?」と思ったことはありませんか?
実は、歯科医院で行う「問診」には、患者さんのお口の状態を知るだけではなく、その後の診療を安全に進めるための大切な役割があります。

「どこが痛い?」だけでは分からないこともあります。
例えば「奥歯が痛い」という場合でも、
・噛んだときに痛い
・冷たいものがしみる
・何もしていなくてもズキズキする
・痛みが一瞬で消える
・痛みがしばらく続く
など、症状の出方はさまざまです。
そのため問診では、「どこが痛いか」だけではなく、いつから、どんなときに、どのくらい痛むのかなどを確認します。
患者さんが感じている症状は、診察をするうえで大切な情報になります。
「いつから?」も大切な情報です。
「昨日から痛い」のか、
「何カ月も前から少し気になっていた」のか、
「最初は冷たいものだけだったけれど、最近になって痛みが強くなった」のか。
症状の経過を知ることも、現在のお口の状態を考えるための手がかりになります。
「最初はたいしたことなかったから……」という場合でも、症状が変化してきたことがあれば、ぜひ教えてください。
問診では、お薬を飲んでいるか、アレルギーがあるか、現在治療中の病気があるかなどを確認することもあります。
これは、患者さんの安全に関わる大切な情報だからです。
毎日飲んでいる薬だけでなく、「必要なときだけ飲んでいる薬」や「最近飲み始めた薬」などがある場合も、伝えておくと安心です。
お薬手帳をお持ちの方は、受診時に確認できるようにしておくと便利です。
問診で伝えてほしいのは、身体のことだけではありません。
「歯医者さんが苦手」
「以前の治療で怖い思いをした」
「痛みに不安がある」
「長時間口を開けているのがつらい」
など、診療に関して不安に感じていることがあれば、遠慮なく伝えてください。
事前に知っておくことで、スタッフも患者さんの不安や負担を考えながら診療に関わることができます。
問診では、「こんなことまで言わなくてもいいかな?」と思うようなことが、診療のヒントになることもあります。
例えば、
「前より食べ物が挟まりやすくなった」
「最近、朝起きると口の中が乾いている」
「以前より歯がしみる気がする」
など、ちょっとした変化でも構いません。
患者さん自身が感じている「いつもと違う」は、私たちにとって大切な情報です。
問診は、診療のスタート地点!
患者さんのお話を聞くことから、その日の診療が始まります。
「どこが気になるのか」
「どんな症状なのか」
「何に不安を感じているのか」
一つひとつのお話を伺いながら、その後の診察につなげていきます。
何気ない一言が、お口の状態を知るための大切な手がかりになることがありますので、「これも伝えておいたほうがいいかな?」と迷うことがあれば、ぜひスタッフにお話しください!
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デンタルアシスタント✨
2026年09月29日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック歯科衛生士のカタヤマです。
今回は、デンタルアシスタントさんのお仕事についてのお話です^_^患者さんに安心して治療を受けていただく為にはこのアシスタントさんの存在は欠かせません。今回はアシスタントさん達がどんな業務をしているのか、一部をご紹介します。
1️⃣受付業務
医師が治療に専念し、患者さんが安心して治療を受けられるように、予約の時間やタイミングは様々な点を考慮し確保しています。また、お仕事や子育てなど患者さんの様々なご事情をお聞きしながら、無理のない時間帯をご提案しています。
たいていは、電話で最初の予約をお取りしますが、限られた時間内で患者さんが何にお困りで、何をご希望かを聞き取り、ニュアンスを正確に医師に伝えています。
診療室では聞けなかったこと、言えなかったことを、受付で話してくださる患者さんも多くいらっしゃいます。その患者さんの声を医師や歯科衛生士に届けてもらえるのもとても助かります。
2️⃣診療補助
診療補助には、治療前の準備、治療中の補助、治療後の片付けがあります。何段階にも重ねて行う器具の洗浄や滅菌作業もあります。
患者さんが来られるまでに治療内容を確認し、それに合わせた準備をしますが、多い時にはわずか数分で何十個もの物品を準備することがあります。
電話や受付の対応など他の業務をこなしながら行うのは大変な時もありますが、治療前の徹底した準備は患者さんのチェアタイムを短くし、治療する医師や患者さんの負担を減らすことにつながっています。
歯科治療は怖いイメージを持たれる方が少なくありませんが、できるだけ安心して治療を受けていただけるようスタッフ皆で日々努力しています。
治療に関してご不安なことや、聞いてみたい事、ご希望がおありでしたら近くのスタッフに気軽に声をかけてくださいね♪

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根面う蝕
2026年09月22日
*当院は小田原駅から徒歩3分の場所にある女性院長の歯科クリニックです*
こんにちは、衛生士の橋本です。
通常虫歯は歯茎より上の見えている部分にできやすいのですがなんらかの原因で歯茎が下がると本来歯茎の下にある歯の根面が露出して虫歯になってしまう場合もあります。
これを根面う蝕といいます。
根面が露出してしまう原因には加齢や歯周病、歯ブラシ圧が強すぎることなどが挙げられます。
ブラッシングは力任せに当てずに優しく磨く、歯周病の治療を定期的にすることでなるべく歯茎が下がらないようにすれば根面う蝕も予防することができます。
また、露出してしまった根面にはフッ素濃度の高い歯磨き粉を使って歯質を強くしていくことも予防につながります。
根面う蝕は歯の頭の部分よりも進行が早いことが多いです。
定期的に検診を受けて早期発見できるようにしましょう。

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季節の変わり目
2026年09月17日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のアサクラです。
このところ雨の日が続いていますね☔️💧
雨の日や季節の変わり目は体調だけでなく、お口の中の環境も変化が起こりやすい時期です。
気温の変化や新生活のストレスなどで自律神経が乱れると、唾液の分泌が減りお口の中が乾燥しやすくなります。その結果虫歯や歯周病のリスクが高まります🦷

︎︎︎︎︎︎☑︎こまめな水分補給
︎︎︎︎︎︎☑︎正しい歯磨き・歯間ケア
︎︎︎︎︎︎☑︎バランスの良い食事
など毎日の口腔ケアを大切に行い健康な歯を守りましょう。
何か気になることがあればお気軽にスタッフにお声がけください。
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新米の時期
2026年09月3日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のホリオです。
9月に入り、いよいよ新米の季節がやってきました。
私はお米が大好きなので、この時期になるとドライブも兼ねて新潟などへ新米を買いに行くのが毎年のルーティンになっているほどこの時期を楽しみにしています!

ところで、お米のおいしさは何によって感じているのでしょうか。
実はその答えのひとつが、「噛むこと」にあります。
お米は最初から甘いわけではありません。
よく噛むことで、お口の中の酵素がデンプンを分解し、徐々に甘みを感じやすくなります。
つまり、お米本来のおいしさを味わうためには、しっかり噛めるお口の環境が大切なのです。
忙しい毎日では、つい急いで食事を済ませてしまうこともあります。
しかし、新米の季節だからこそ、一口一口をゆっくり味わってみてはいかがでしょうか。
歯科医院では虫歯や歯周病の治療を行っていますが、その先にある目標は「おいしく食事ができること」です。
歯が痛い、歯ぐきが腫れている、入れ歯が合わないなどの状態では、食事を十分に楽しむことができません。
せっかくの新米も、よく噛めなければ本来のおいしさを感じにくくなってしまいます。
食事を楽しめることは、毎日の生活の質にも大きく関わっています。
お口の状態が良いと、食事はもっと楽しくなります。
反対に、歯や歯ぐきに不調があると、せっかくの季節の味覚を十分に味わえないこともあります。
暑さが少し落ち着き、過ごしやすくなる秋は、歯科検診やクリーニングにもおすすめの季節です。
「痛みはないけれど最近診てもらっていない」
そんな方も、この機会にお口の健康チェックをしてみませんか?
虫歯や歯周病は、早期発見・早期治療がとても大切です。
今年の新米を味わいながら、ご自身のお口の健康についても少し意識してみてください。
健康な歯でしっかり噛み、おいしい秋の味覚を存分に楽しみましょう!
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歯科衛生士ってどんな職業?
2026年08月26日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック歯科衛生士のカタヤマです。
今回は、歯科衛生士のお仕事についてのお話です^_^歯科衛生士とはどんな仕事なのでしょうか?
1️⃣国家資格を持つ医療従事者の1人です。主に歯科医院で予防処置や診療補助、保険指導を行います。この中に歯石除去や歯磨き指導、食生活指導も含まれます。
他にも、医療ホワイトニングや口腔機能訓練(病気やケガで口腔機能が低下した方に対して機能回復させるために行う訓練)を行います。
⭐︎その他(大学病院などの口腔外科や、保健所、口腔保険センターなど様々な職場で働く人もいます)
2️⃣口腔内だけでなく、全身の健康や心の健康にも関わる職業です。
近年、歯周病が糖尿病や心臓病などの様々な全身疾患と大きな関わりがあることや、適切な口腔内ケアが誤嚥性肺炎リスクを下げるという研究結果が出ています。
当院でも、初診時に全身疾患の現病歴や既往歴を丁寧にお聞きしているのはこのためです。
ひとりひとりのお口の中だけではなく、全身の健康状態との関わりも考えながら、適切な治療計画を立て、また患者さんご本人に正しい知識を持っていただけるよう説明しアドバイスできるように心がけています。
また、様々なライフスタイルやライフステージの方に合わせたご提案やアドバイスを行うようにも心がけています。
治療に関してご不安なことや、聞いてみたい事、ご希望がおありでしたら気軽に声をかけてくださいね♪

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初期の虫歯
2026年08月22日
*当院は小田原駅から徒歩3分の場所にある女性院長の歯科クリニックです*
こんにちは、衛生士の橋本です。
皆様は「虫歯」と聞くと、どのような状態を想像されるでしょうか。
おそらくほとんどの方が「歯に黒い穴が空いている状態」を思い浮かべると思います。
しかし、初期の虫歯は表層下脱灰と言われ真っ白く濁って見えます。
“ホワイトスポット”と呼ばれることも多いですね。
この段階ではまだ穴があいている訳ではないので再石灰化を促すようにケアをすることで治療を避けられます。
具体的には
・フッ素濃度の高い歯磨剤を使う
・間食を頻回にせずに口の中が酸性に傾かないようにする
・歯科医院で定期的にチェックやフッ素塗布を行うなどの対策が挙げられます。
知らずに放置してしまうと進行して虫歯になり、削って治療をしなければならなくなってしまいます。
定期検診をしっかり受けて早期発見できるようにしましょう。
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スイカのチカラ💪🏻
2026年08月12日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のアサクラです。
夏は汗をかきやすく、体の水分やミネラルが失われ、体力が落ちやすくなります。
そんな夏にピッタリな果物「スイカ」が実は虫歯予防に役立つかも?
~スイカが虫歯予防に役立つ3つの理由~
1️⃣水分が多くお口の中を潤し、糖を洗い流すサポートをしてくれる
2️⃣スイカの赤い色素「リコピン」に含まれる抗酸化作用によって歯茎の健康維持に繋がる
3️⃣他の果物に比べて酸性度が低く、歯のエナメル質が溶けにくい

美味しく食べて水分補給・虫歯予防ができるのでお子さんにもオススメです♪
ですが、きちんと歯磨きは忘れずに!
果物でもお口の中に糖や酸が残ると虫歯の原因になります。
定期検診やしっかりしたケアで健康な歯を守りましょう。
何か気になる症状がありましたらお気軽にお声掛けください。
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氷を噛むクセ
2026年08月7日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のホリオです。
暑い日が続く8月。冷たい飲み物やアイスがおいしい季節ですね。
そんな中、飲み物に入っている氷をついガリガリと噛んでしまうことはありませんか?
「昔からのクセだから気にしたことがない」
「氷だから問題ないと思っていた」
という方も多いかもしれません。
しかし、実はこの“氷を噛むクセ”は、歯に大きな負担をかけることがあるのです。

氷は口の中ですぐに溶けるため、やわらかいイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし、実際には非常に硬い物質です。
歯は食べ物を噛むために作られていますが、氷のような硬いものを繰り返し噛むことは想定されていません。
一度噛んだからといってすぐに歯が割れるわけではありませんが、小さな負担が積み重なることでトラブルにつながることがあります。
氷を噛むことで起こりやすいトラブルのひとつが、歯のヒビです。
目に見えないほど小さなヒビでも、
- 冷たいものがしみる
- 噛むと違和感がある
- 痛みが出る
といった症状の原因になることがあります。
また、ヒビが深くなると神経の治療が必要になる場合もあります。
歯だけでなく、詰め物や被せ物にも負担がかかります。
氷を噛んだ衝撃によって、
- 詰め物が欠ける
- 被せ物が外れる
- セラミックが割れる
といったトラブルが起こることがあります。
特に治療した歯は天然の歯よりも負担に弱い場合があるため注意が必要です。
暑いから氷を食べるのは自然なことですが、
- 毎日大量に食べている
- 飲み物より氷を食べるのが好き
- 無意識に何度も氷を噛んでいる
という場合は、単なるクセではないこともあります。
まれに鉄分不足などが関係していることがあるため、気になる場合は医科への相談も検討してみましょう。
氷を噛みたくなる方は、まず「噛んでいることを意識する」ことが大切です。
最初は難しく感じても、意識することで少しずつクセが減っていくことがあります。
毎日の何気ない習慣が、歯の寿命に影響を与えることもあります。
暑い季節だからこそ、歯に優しい過ごし方を意識してみませんか?
大切な歯を長く健康に保つために、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。🦷❄️
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