電動&音波歯ブラシ🪥
2026年03月24日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック歯科衛生士のカタヤマです。
皆さんは電動歯ブラシや音波歯ブラシの使用を考えたことはありませんか?
そもそも普通の歯ブラシと電動•音波歯ブラシは何が違うのでしょうか?
簡単に言えば、⭐️歯ブラシの振動数⭐️です。
振動数が多ければ多いほど、歯ブラシが歯垢に命中したときの除去率は断然と良くなります。
(手用歯ブラシ→電動歯ブラシ→音波歯ブラシの順に振動数は増えます)
私も音波ブラシを使用したことがありますが仕上がりがとってもツルツルしていました✨
でも…‼️
『歯垢に命中した時の』というのがポイントです。いくら振動数が多くても、歯ブラシの毛先がきちんと歯垢に命中していなければ、歯垢を取りきることはできません。
(個人的には電動•音波歯ブラシのヘッドのサイズやブラシの長さ固さがご自身に合っていないものを使用されている為、歯垢が取りきれていないケースをよく目にします。)
また、フロスや歯間ブラシの役割まで担うものではない為、これらを併用する必要があります。
『電動•音波歯ブラシを使った方がいいですか?』という質問をよくいただきます。
多くの方にとって電動•音波ブラシでなければ上手に磨けないという事はありません。大切なのは歯ブラシを上手に選ぶことと、歯磨きスキルです。(事情で手を細かく動かせない方や介護者にはおすすめする場合もあります)
自分に合った歯ブラシをお知りになりたい方、歯磨きスキルをアップさせたい方はぜひ歯科医院でご相談ください!

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歯列矯正
2026年03月22日
*当院は小田原駅から徒歩3分の場所にある女性院長の歯科クリニックです*
こんにちは、衛生士の橋本です。
最近は以前よりも歯列矯正をされる方が多くなってきていますよね。
実際に私も大人になってからずっと気になっていた歯並びを矯正治療で治しました。
矯正と聞くと歯並びが綺麗になるというのが1番に思い浮かぶと思います。
もちろんそれもありますが実は他にも効果はたくさんあるんです。
・虫歯、歯周病の予防
歯が重なっていたり凸凹していたりすると上手く歯ブラシが届かずそこから虫歯や歯周病になるリスクが上がってしまいます。
矯正して歯列をまっすぐにすることでなるべく予防することができます。
・噛み合わせの改善
噛み合わせが悪かったり一部分だけ強く当たっていたりするとピンポイントで歯周病が進んでしまったり、歯自体が揺れてしまったりすることがあります。
矯正で歯を移動させることで緩和できる場合があります。
また噛み合わせの悪さが原因で起こる顎関節症や肩こりなども良くなる場合があります。
このように矯正治療はただ歯並びの見た目を綺麗にする以外にも様々なメリットがあります。
当院では目立たない裏側矯正や取り外し式のマウスピース矯正なども行っています。
無料相談もやっていますので気になる方はぜひお声掛けください!

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片側だけで噛む癖、ありませんか?
2026年03月19日
☆当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性院長のクリニックです☆
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のハッタです。
みなさんは、お食事のときに左右どちらの歯で噛んでいるか、意識したことはありますか?
実は、無意識のうちに片側ばかりで噛む癖がついている方は少なくありません。
「なんとなく噛みやすい方で噛んでいる」という方も多いのではないでしょうか。

しかし、片側だけで噛む状態が続くと、お口の中にさまざまな影響が出てくることがあります。
例えば、よく使う側の歯には負担がかかりやすく、すり減りや詰め物のトラブルにつながることがあります。
また、噛み合わせのバランスが崩れることで、顎の違和感やだるさにつながる場合もあります。
このような状態を防ぐためには、左右バランスよく噛むことを意識することが大切です。
普段のお食事の中で、片側ばかりになっていないか、少し意識してみてください。
また、「片側でしか噛めない」「違和感がある」といった場合には、噛み合わせやお口の状態に原因があることも考えられます。
気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。
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500〜700
2026年03月9日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のホリオです。
このタイトルの数字はなんの数か、お分かりになりますか??
実はこの数字は…私たちのお口の中にいる細菌の種類の数です。
500〜700個ではなく種類です!
そう聞くと『え!?そんなに??』って思いますよね。
これらの細菌は「口腔内細菌」と呼ばれ、歯の表面や歯ぐき、舌、唾液の中など、お口のさまざまな場所にいます。

細菌と聞くと「体に悪いもの」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかし、お口の中の細菌はすべてが悪いわけではないです。
中には、他の菌が増えすぎるのを抑えたり、お口の環境を整えたりする働きを持つ菌もいます。
健康なお口の中では、こうした多くの細菌がバランスを取りながら共存しています。
ところが、歯みがきが不十分だったり、甘いものを頻繁に食べたりすると、このバランスが崩れてしまいます。すると、むし歯や歯周病の原因となる菌が増え、お口のトラブルにつながることがあります。
特に注意したいのが歯垢(プラーク)!
歯垢は食べかすのように見えることもありますが、実際には細菌のかたまりです。この歯垢をそのままにしておくと、むし歯だけでなく歯ぐきの炎症を起こしたりと、お口のトラブルの元になってしまいます。
お口の細菌をコントロールするために大切なのは、まず毎日の丁寧な歯みがきです。歯の表面だけでなく、歯と歯ぐきの境目、歯と歯の間まで意識して磨くことで、歯垢を減らすことができ、また、ブラシだけでは届きにくい部分は、デンタルフロスや歯間ブラシを使うとより効果的です。
ただし、どんなに丁寧に歯みがきをしていても、すべての汚れを完全に落とすことは難しいものです…
時間がたつと歯垢は硬くなり歯石に変わります。歯石になってしまうと、歯ブラシでは取り除くことができません。
そのため、歯科医院での定期的な検診がとても大切!
歯科医院では、専用の器具を使って歯石や細かな汚れを取り除き、お口の中をきれいな状態に保つことができます。また、むし歯や歯周病も早い段階で見つけることができるため、大きな治療になる前に対処することができます。
「痛みがないから大丈夫」と思っていても、お口のトラブルは気づかないうちに進行していることも少なくありません。定期的にお口の状態をチェックすることで、健康な歯を長く守ることにつながります。
お口の健康は、毎日のケアと定期的なチェックが大切です。
しばらく歯科検診を受けていない方や、お口の状態が気になる方は、ぜひこの機会に一度検診を受けてみませんか?
早めのケアが、将来の歯を守ることにつながります。
スタッフ一同、皆さまのご来院をお待ちしております!
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