スウェーデンの歯科🦷✨
2026年06月27日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック歯科衛生士のカタヤマです。
サッカーワールドカップ⚽️が大変盛り上がっていますね。今日は、日本代表と対戦した国、スウェーデンの歯科🦷✨のお話です。
実はスウェーデンは歯科先進国と言われていて、世界で最も虫歯や歯周病が少ない国のひとつと言われています。ご存知でしたか?
ちなみに、スウェーデンの80歳の歯の残存率の平均はなんと25本、日本人の平均は8.8本なのでそれを遥かに上回っています。
もともと虫歯大国だったスウェーデンがどうしてこんなにも歯科先進国になったのでしょうか?
国をあげて『予防歯科』戦略を行ったことや、幼い子供達に歯科健康教育を徹底して行ったこと、未成年者の歯科受診無料化など理由はさまざまあるようです。
学べる教訓としては、幼い頃から口の中の健康に対する意識をアップさせると予防意識が高まり、成人になってもその意識が持続しやすいということです。
6月は多くの学校で歯科検診があり、子供達も『お口の健康』について聞いたり話したりして興味を持つ時期かもしれません。この機会に、歯磨き回数や時間、フロスの使用など毎日の歯磨き習慣を見直してみましょう!

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誤嚥性肺炎
2026年06月14日
*当院は小田原駅から徒歩3分の場所にある女性院長の歯科クリニックです*
こんにちは、衛生士の橋本です。
日本人の死亡原因の上位に「肺炎」がありますが今日はその中の「誤嚥性肺炎」についてのお話です。
誤嚥性肺炎とは食べ物や唾液と一緒に口の中の細菌が肺に入ってしまい炎症を起こす病気です。
なので口の中にいる細菌が増えた状態で飲み込む力が低下してしまうとリスクが上がってしまいます。
口の中にいる細菌を0にはできないのでなるべく数を少ない状態を維持する必要があるのですがそのためには日々の歯ブラシ、フロス、歯間ブラシでの清掃で物理的に細菌を減らすしかありません。
また、虫歯や歯周病などでしっかり噛めなかったり歯を失ったりしてしまうと食べ物がうまくまとまらず、飲み込みが不安定になるため誤嚥しやすくなってしまいます。
まずはしっかり自宅でのブラッシングをすること、それに加えて歯科医院で磨き残してしまったところのケアをしたり虫歯や歯周病の治療をすることで予防することができます。
歯のメインテナンスは3.4ヶ月に一度が理想と言われています。
痛みや症状がなくてもしっかり定期検診を受けましょう。

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紫外線とお口の関係、知っていますか?
2026年06月1日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のホリオです。
最近暑くなってきましたね。
6月になると、「まだ夏じゃないから大丈夫」と思っていても、実は紫外線量はかなり増えてきています。

紫外線対策というと、お肌や髪の毛をイメージする方が多いですが、実は“お口の健康”にも関係があることをご存じですか?
暑くなってくるこの季節は、汗をかきやすくなり、体の水分が不足しやすくなります。
すると、お口の中では唾液の量が減り、乾燥しやすい状態に…。
唾液には、
・虫歯菌を増えにくくする
・お口の汚れを洗い流す
・細菌の繁殖を抑える
など、大切な役割があります。
そのため、お口が乾燥すると、
・口臭
・虫歯
・歯ぐきの腫れ
・ネバつき
などのトラブルにつながることもあります。
また、紫外線によって唇が乾燥したり、ヒリヒリする方も増える時期です。
特に、
・外で過ごす時間が長い方
・スポーツをされる方
・マスクを外す機会が増えた方
は注意が必要です。
お口の健康を守るためには、こまめな水分補給に加えて、毎日のセルフケアも大切です。
歯磨きだけでなく、フロスや歯間ブラシを使って、お口の中を清潔に保ちましょう♪
「最近お口が乾く」
「朝起きるとネバつく」
「口臭が気になる」
そんな症状がある方は、お気軽にご相談ください!
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