夏休みも油断せずに🙇♂️
2026年07月27日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック歯科衛生士のカタヤマです。
夏休みで歯科受診されるお子様が増えています。普段と生活リズムが異なることは、お口の環境にも良くも悪くも影響します。
1️⃣間食が増えるので、虫歯や歯肉炎のリスクが増えます。お菓子や甘いジュースをだらだらと摂取するのはやめましょう。
⭐︎少量であっても、時間をかけて糖質を摂取してしまうと、口の中が酸性に傾く時間が増えてリスクが高まります。10時や3時など、タイミングを決めて、間食をした後はできるだけ歯を磨きましょう!
2️⃣歯磨きの回数や時間を増やすチャンスです✨朝ゆっくり時間をかけて歯磨きし、普段はできないお昼にも歯磨きをしましょう。
⭐︎お子さん本人が歯を磨く回数や時間を増やしても、仕上げ磨き(だいたい五年生くらいまで)が不要になるわけではありません。夏休みは大人にとっては普段より忙しくなるタイミングかもしれませんが💦ぜひ仕上げ磨きは欠かさずに!

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フッ素入り歯磨剤
2026年07月20日
*当院は小田原駅から徒歩3分の場所にある女性院長の歯科クリニックです*
こんにちは、衛生士の橋本です。
皆さんは適切な歯磨き粉の量をご存知ですか?
2023年からフッ化物配合歯磨剤の推奨濃度の変更があり、その量を守ることでよりフッ素の効果が得られるようになります。
・歯が生えてから2歳まで
濃度1000ppm
量米粒大
・3から5歳
濃度1000ppm
量グリーンピース大
・6歳から成人
濃度1500ppm
量歯ブラシ全体
せっかく正しい量を使ってもゆすぎすぎてしまうと効果が得られない為、全てゆすぎは一回が推奨されています。
日常使いの歯磨き粉とは違い、歯科医院のフッ素は濃度が高いため4ヶ月に一度塗布すると歯質の強化に繋がります。
定期的に検診を受けて虫歯や歯周病を予防しましょう!

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実はそれ、虫歯かも?
2026年07月14日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のアサクラです。
最近一段と暑さが増してきましたね。
暑いとつい冷たいものを選んでしまいませんか?その時『キーン』としみる症状、実は知覚過敏じゃないかもしれません😳

実は虫歯の場合もあります。
「しみる=知覚過敏」とは限りません。虫歯が隠れていることもあるため、症状が続く場合は歯科医院でチェックをしましょう。
何か気になることがありましたら、お気軽にお声掛けください。
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夏バテとお口の健康
2026年07月10日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のホリオです。
この時期になると、「なんとなくだるい」「食欲がない」「疲れが取れない」といった夏バテの症状を感じる方も増えてきます。

夏バテというと体の不調を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、実はお口の健康にも影響を与えることがあります。
夏は暑さの影響で睡眠不足になりやすく、体の疲れがたまりやすい季節です。
また、夏休みや旅行、お祭りなどで外出する機会が増え、生活リズムや食生活が変化しやすくなります。
普段は規則正しく食事をしていても、
- 朝食を抜いてしまう
- 間食が増える
- 夜遅くに食事をする
- 歯磨きの時間が不規則になる
といったことが起こりやすくなります。
こうした生活習慣の変化は、お口の健康にも少しずつ影響を与えてしまいます。
暑い日は冷たい飲み物がとてもおいしく感じますよね。
スポーツドリンクや炭酸飲料、ジュースなどを飲む機会が増える方も多いと思います。
しかし、糖分を含む飲み物を長時間かけて飲み続けると、お口の中が虫歯になりやすい環境になってしまいます。
また、アイスクリームやかき氷などの冷たいおやつを食べる機会も増えるため、知らないうちに糖分を摂取する回数が増えていることもあります。
夏だからこそ、飲み物や間食の摂り方に気を付けることが大切です。
夏休みやお盆休みは、旅行や帰省などで忙しくなる方も多い時期です。
そのため、お休み中に歯が痛くなったり、詰め物が取れたりすると困ってしまいます。
大きなトラブルになる前に、お口の状態をチェックしておくと安心です。
夏は旅行やレジャー、花火大会など楽しいイベントがたくさんある季節ですので、思い切り夏を楽しむためにも、お口の健康管理を忘れずに行いましょう。
健康なお口で、楽しい夏を過ごしましょう!
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