知覚過敏でお悩みではありませんか?
2026年01月24日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック歯科衛生士のカタヤマです。
最近急に寒くなりましたね⛄️こういう寒い日に息を吸うと歯がキーンとしみる…なんてお悩みの方はいませんか?一瞬の痛みだったとしてもけっこう辛いですよね😭
それで今日は知覚過敏対応についてのお話です。
特に、自分でケアできることについて2つご紹介します。
1️⃣知覚過敏対応の歯磨剤(歯磨き粉)の使用
•硝酸カリウム配合
•乳酸アルミニウム配合
•高濃度フッ素(1450ppm)配合
•研磨剤無配合
この4つの条件を満たす歯磨剤の使用が効果的と言われています。
知覚過敏でお悩みの方は、お使いの歯磨剤の成分表記をぜひ確認してみてください!
2️⃣生活習慣の見直し
•酸っぱいものを頻繁に食べたり飲んだりしていませんか?
•日中ぐっと噛み締めることが多かったり、就寝中に歯ぎしりをしていませんか?
意外かもしれませんがこういったことも知覚過敏の原因になります。
もしも心当たりがあればまず意識して改善してみると効果があるかもしれません。
就寝中の歯ぎしりに関してはオーダーメイドのマウスピースを保険治療で作製できますので、歯科医院でご相談くださいね。
また、ズキズキ痛む、痛みが何秒か続く、温かいものもしみるようなら知覚過敏以外の原因があるかもしれませんので早めの受診をおすすめします。

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舌ブラシ
2026年01月22日
*当院は小田原駅から徒歩3分の場所にある女性院長の歯科クリニックです*
こんにちは、衛生士の橋本です。
「舌苔」という言葉を聞いたことがありますか?
舌苔とは舌の表面の凸凹にお口の中の細菌が蓄積して苔のようになったもののことをいいます。
鏡で舌を見てみると表面が白くなったり黄色くなったりしています。
この舌苔を放置してしまうと口臭の原因になったり誤嚥性肺炎を引き起こしてしまう可能性があるので日頃からのケアが必要になってきます。
舌の表面はデリケートなので歯ブラシでゴシゴシ擦ってしまうと傷がついてしまうため、専用の舌ブラシを1日1回歯ブラシのタイミングで使って汚れを優しく落としましょう。
当院でも販売しているので使い方等のご説明の希望があればお声がけください。

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詰め物が取れてしまったまま、気になっていませんか?
2026年01月20日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のハッタです。
皆さんは、詰め物が取れてしまった。という経験はありますか?
「忙しくてなかなか行けない…」
「痛くないから、大丈夫かな」
そんなふうに思われる方も多いのですが、実は詰め物が取れるのには、きちんと理由があります。
詰め物は、なぜ取れてしまうのでしょうか?
詰め物が取れてしまう原因は、いくつかあります。
▷ 中で虫歯が進んでいることがあります
実はとても多いのがこのケースです。
詰め物の下は外から見えないため、知らないうちに虫歯が再発していることがあります。
虫歯が進むと歯がもろくなり、その結果、詰め物を支えきれず外れてしまうことがあるのです。
▷ 接着剤が弱くなっていることも
詰め物は専用の接着剤で歯に固定されていますが、
この接着剤も、長い年月の中で少しずつ劣化します。
特に、何年も使っている詰めものや、強く噛むクセがある方は、外れやすくなることがあります。
▷ 噛みしめ・歯ぎしりの影響
無意識の噛みしめや歯ぎしりは、歯や詰め物に想像以上の力をかけています。
硬いものを噛んだ時や、寝ている間の歯ぎしりがきっかけで、詰め物が取れてしまうこともあります。
▷ 詰め物にも「寿命」があります
実は、詰め物にも寿命があります。
長く使っていると、すき間ができたり、形が合わなくなったりして、取れやすくなってしまうことがあるのです。

痛みがない=問題ない、ではありません
詰め物が取れても、すぐに痛みが出ないことはよくあります。
ですが、取れてしまった部分は汚れが入りやすく、虫歯が進みやすいとても無防備な状態です。
そのままにしていると、虫歯が大きくなってしまったり、神経の治療が必要になってしまったり、詰め物ではなく被せ物になるなど、治療が大きくなってしまうこともあります。
「今は痛くない」今こそ、実は大切なタイミングです
詰め物が取れたということは、歯からの小さなサインかもしれません。
痛みが出る前に来ていただくことで、治療の回数や負担を抑え、大切な歯を長く守ることができます。
「これくらいで相談していいのかな?」と思うようなことでも、どうぞお気軽にご相談ください
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2026年もよろしくお願いいたします!
2026年01月1日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のホリオです。
2026年になりましたね!

新しい年に、歯の健康目標を立ててみませんか?
新年を迎えると、
「今年は運動を頑張ろう」
「食生活を見直そう」
と、いろいろな目標を立てる方が多いと思います。
でも歯やお口の健康については、後回しになってしまいがちです。
「痛くなったら歯医者に行けばいい」
「特に困っていないから大丈夫」
そう思っている方も少なくありません。
しかし、お口のトラブルは症状が出たときには、すでに進行していることが多いのです。
虫歯や歯周病は、初期のうちはほとんど自覚症状がありません。
歯周病は、気づかないうちに進行し、虫歯も痛みが出た頃には大きくなっているというケースがとても多いです。
だからこそ大切なのが、痛くなる前にチェックすること!
歯医者は「治療する場所」だけでなく、「悪くならないために通う場所」でもあります。
今年のおすすめ目標①
定期検診を受ける
歯の状態にもよりますが、 4ヶ月に1回の定期検診が目安です。
定期検診では、
虫歯や歯周病のチェック
歯石や汚れの除去
歯みがきの癖の確認
などを行います。
「毎日ちゃんと磨いているつもり」でも、どうしても自分では取りきれない汚れは残ってしまいます。
今年のおすすめ目標②
歯みがき習慣を少し見直す
新年は、生活習慣を見直すチャンスです。
夜は疲れて適当になっていないか
同じ場所ばかり磨いていないか
歯ブラシを長く使いすぎていないか
ほんの少し意識するだけでも、お口の状態は変わってきます。
正しく磨けているか不安という方は、検診の際にお気軽にご相談ください。
久しぶりの歯医者でも大丈夫です!
久しぶりの方こそ珍しくありません。
まずはお口の状態を知るところからで大丈夫!
歯は、一生使う大切な体の一部です。
失ってから後悔する方も少なくありません。
新しい年のスタートに、ぜひ「歯の健康」も目標のひとつに加えてみてください。
2026年も、皆さまのお口の健康をサポートできるよう努めてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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