誤嚥性肺炎
2026年06月14日
*当院は小田原駅から徒歩3分の場所にある女性院長の歯科クリニックです*
こんにちは、衛生士の橋本です。
日本人の死亡原因の上位に「肺炎」がありますが今日はその中の「誤嚥性肺炎」についてのお話です。
誤嚥性肺炎とは食べ物や唾液と一緒に口の中の細菌が肺に入ってしまい炎症を起こす病気です。
なので口の中にいる細菌が増えた状態で飲み込む力が低下してしまうとリスクが上がってしまいます。
口の中にいる細菌を0にはできないのでなるべく数を少ない状態を維持する必要があるのですがそのためには日々の歯ブラシ、フロス、歯間ブラシでの清掃で物理的に細菌を減らすしかありません。
また、虫歯や歯周病などでしっかり噛めなかったり歯を失ったりしてしまうと食べ物がうまくまとまらず、飲み込みが不安定になるため誤嚥しやすくなってしまいます。
まずはしっかり自宅でのブラッシングをすること、それに加えて歯科医院で磨き残してしまったところのケアをしたり虫歯や歯周病の治療をすることで予防することができます。
歯のメインテナンスは3.4ヶ月に一度が理想と言われています。
痛みや症状がなくてもしっかり定期検診を受けましょう。








