馬の歯は一生伸び続ける?午年にちなんだ「歯」のお話
2025年12月16日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のハッタです。
12月も半分を過ぎ、もうすぐ年末ですね。
来年は午年🐴
今回は、馬と歯にまつわる少し面白いお話をご紹介します。
実は馬の歯は、一生伸び続ける構造をしています。
馬は毎日長い時間、草をすりつぶすように噛み続けるため、歯がすり減ることを前提に体ができているのです。
そのため馬は、歯が伸びすぎたり噛み合わせが悪くならないよう、定期的に歯の状態をチェックし、調整を行っています。
歯の管理が健康維持に直結する、とても大切なポイントです。
一方で、私たち人の歯は一度生えると、基本的に伸びることはありません。
むし歯や歯周病などで歯を失ってしまうと、自然に元に戻ることはないのが現実です。
だからこそ、
「歯を削らないこと」
「歯を失わないこと」
「しっかり噛める状態を保つこと」
がとても重要になります。
噛む力は、食事だけでなく消化や全身の健康にも深く関わっています。
年齢を重ねても自分の歯で噛み続けるためには、日々のケアと、歯科医院での定期的な検診が欠かせません。
午年を迎えるこの機会に、ぜひ一度ご自身のお口の健康を見直してみてはいかがでしょうか。
気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。








