口呼吸
2025年07月12日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のハッタです。
みなさんは呼吸をする時、鼻か口どちらで呼吸をしていますか?
呼吸には鼻呼吸と口呼吸の2種類があり、健康面から考えると鼻呼吸が推奨されています。
鼻呼吸は、口や喉の乾燥を防ぐことができ、口内環境を良好に保つ効果があります
では、口呼吸のデメリットとは…?
口腔乾燥によるむし歯、歯周病、口臭の悪化
⇨ 口内が乾燥してしまい、唾液が分泌されにくくなります。唾液の分泌量が減少することにより、口臭や虫歯、歯周病など、さまざまな症状にもつながります。
口の筋肉の衰え
⇨舌の位置が下がり、口周りの筋肉が弱くなります。それにより、歯列不正などを引き起こしやすくなります。
風邪をひきやすくなる
⇨鼻呼吸に比べて、口呼吸ではウイルスや細菌が直接体内に入りやすいため、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなります。
夜間、寝ている間などの口呼吸には、口テープを使用するのも効果的です。
また『あいうべ体操』という、口呼吸を鼻呼吸に改善するためのお口の体操もあります。
気付かぬうちになってしまっている口呼吸を鼻呼吸に変えられるよう意識し、お口の健康状態を守っていきましょう!








