ジュースやアイスでむし歯に!?
2025年08月15日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のハッタです。
夏休み、楽しんでいますか?
お子さんが毎日おうちにいるこの季節、どうしても増えちゃうのが「おやつタイム」ではないでしょうか?
特に暑い日は、冷たいアイスやジュースが美味しく感じますよね。
しかし、そのおやつやジュース、実はむし歯のリスクをぐっと上げてしまうかもしれません。
ジュースやアイスに潜む「糖分」と「時間のワナ」
ジュースやスポーツドリンク、アイスクリームって、びっくりするくらい砂糖が入ってるんです。
その糖分がむし歯菌の好物になります。
糖分を食べて酸を出し、その酸が歯の表面を溶かしていく…これがむし歯のはじまりです。
さらに気をつけたいのが、ちょこちょこ食べ・ダラダラ飲み
お口の中がずっと酸性の状態になると、歯が溶ける時間が長くなってしまいます。
ならアイスとジュースあげないほうがいいの?と思ってしまうかもしれませんが、決してそういう訳ではありません。
楽しみながら歯を守るコツを、いくつかご紹介します!
おやつやジュースは時間を決めて
3時のおやつなど時間を決めて摂ることで、ダラダラ食べを防げます。
飲み物は基本、お水やお茶
のどが渇いたときは、甘い飲み物じゃなく水分補給として水や麦茶を。ジュースは特別な日に⭐︎
食べたあとは歯みがき、またはうがいだけでもOK!
おやつのあとにすぐ歯みがきができないときは、うがいだけでも効果があります。
甘いもののあとにはお口をゆすぐを習慣にしていきましょう。
長期休みは、歯科検診やクリーニングにもぴったりの時期です。
むし歯ができていないか、生え変わりが順調か、仕上げ磨きのアドバイスなどもさせていただきますので、ぜひお気軽にご来院ください!
残りの夏休みも、健康に元気良くお過ごしください♩








