知覚過敏
2022年03月15日
*当院は小田原駅から徒歩3分の場所にある女性院長の歯科クリニックです*
こんにちは、衛生士の橋本です。
「知覚過敏」という言葉をよくCMなどで聞いたことはありませんか?
虫歯でもないのに歯がしみるという症状の多くが知覚過敏です。
歯はエナメル質という非常に固い素材に覆われており、その中に象牙質そして神経があります。
しかし根の表面にはエナメル質がないため、根が歯茎から露出すると象牙質に様々な刺激が伝わり、それが歯の神経に伝わってしみてしまいます。
知覚過敏の原因で多いのは
・歯ぎしり、くいしばり
・硬い歯ブラシを使ったり、力を入れてゴシゴシ磨いている
・研磨剤の入った歯磨き粉をたっぷりつけて磨いている
などが挙げられます。
当院では研磨剤無配合の歯磨き粉も販売しています。
知覚過敏用の歯磨き粉で症状が改善する方もいますが、あまり効果を感じられない方は一度研磨剤が入っていないものを使ってみるのもいいかもしれませんね。
使い方もご説明しますのでお困りの方はお声掛けください。

記事ページへ
抗生物質
2022年03月3日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のホリオです。
歯を抜いた時や腫れや痛みがある時、抗生物質を処方された場合に痛みがないからといって、途中で抗生物質を飲むのをやめてしまっていませんか??

適切な濃度、適切な期間で使用する事で効果を発揮します。
症状によって、1日○回○日飲んでもらうかを決めていますので、少ない量を飲んだり、多く飲みすぎたり、途中でやめたりすると、効果がでなかったり、強く効きすぎて副作用が出てしまうことがあります。
痛みがなくても、副作用がない場合は必ず抗生物質は全て飲みきるようにしましょう!
記事ページへ
歯のお掃除
2022年02月28日
✩小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです✩
こんにちはサザンクロス歯科クリニック助手のアジマです(^^)
歯を磨く時に歯ブラシ以外の物は使っていますか?
歯ブラシのみだと汚れの除去率は60%ほどしか取り除くことができないのです。
歯ブラシだけでは歯と歯の間についた汚れは十分に落としきることができません。
歯ブラシと併せて歯間ブラシやデンタルフロスを使うことで80~90%にまで除去率が上がります!この数値をみるとデンタルフロスや歯間ブラシの大切さがわかると思います(^^)

また、歯間ブラシやデンタルフロスの使い方なども当院では歯科衛生士がご指導させていただいてます。わからないことなとがあれば相談ください(^^)
記事ページへ
ブリッジの清掃について
2022年02月20日
*当院は小田原駅から徒歩3分の場所にある女性院長の歯科クリニックです*
こんにちは、衛生士の橋本です。
今回はブリッジの清掃方法をご説明します。
ブリッジとは失ってしまった歯の両隣の歯を削って3つ以上を繋げて被せたものの事を言います。
被せ物自体が繋がっているためフロスを通すことができないので歯間ブラシを使って清掃します。
ですが歯間ブラシだけでは歯がないところの被せ物の下は十分に清掃することができません。
この部分にはブリッジ用の「スーパーフロス」という特殊なフロスを使います。
普通のフロスよりも先端が硬いため歯間ブラシのように間から通すことができるフロスです。
ブリッジは支えている歯にとても大きな負担がかかり、被せ物が繋がっていることで汚れが溜まりやすくなるのでこの2つの清掃用具を使うことがその後の歯の寿命に大きく関わります。
少し使い方にコツがいるので分からないことがあればいつでもご相談ください。

記事ページへ
麻酔が効きにくい!?
2022年02月11日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のホリオです。
歯科治療を受けるとき、麻酔を使用した経験はありませんか?
当院では神経が生きている歯を治療する際、麻酔を使用して治療をしています。
麻酔を使うことで痛みのない治療が可能になります。
しかし、麻酔を使用しても必ずしも痛くないとは限りません!

腫れている時、痛い時には場合によっては治療できないことがあります。
これには理由があって、実は【炎症があると麻酔は効果を発揮しにくい】のです。
炎症がある部位は、酸性に傾きます。
麻酔薬はアルカリ性のため、酸性の体内に入ると中性となり効果が発揮されなくなってしまいます。
炎症で麻酔が効かないときはお薬を使って炎症を抑えることで、麻酔が効きやすい環境を整えることが有効です。
そうすれば、次に来院されたとき麻酔を使って治療できる可能性が高くなります。
痛くなってから来院される方も多いのですが、「虫歯かな?」と思ったら痛くないうちに歯科医院に行くのがおすすめです!
記事ページへ
自分の歯を守るために☆
2022年01月31日
✩小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです✩
こんにちはサザンクロス歯科クリニック助手のアジマです(^ ^)
久びさに歯医者に行った時に虫歯になっていた!なんてことはありませんか?
痛みや症状などがなくても虫歯になってしまっていることもあります。
痛みが出てから歯医者に通う方もいらっしゃいますが、定期的に通うことで虫歯や歯周病の予防にもなります!
自分の歯を守るために毎日の歯ブラシ、歯医者でのメンテナンスをしましょう!

記事ページへ
歯医者さんはいつから?
2022年01月20日
*当院は小田原駅から徒歩3分の場所にある女性院長の歯科クリニックです*
こんにちは、衛生士の橋本です。
子どもの「歯医者さんデビュー」はいつからかご存知ですか?
実は生後6ヶ月頃、下のの前歯が生え始めたらもうお口の中のチェックの目安なんです。
しかし、0歳の時点で口内環境に問題があるお子さんはまれです。この時期はむし歯の有無などを調べるよりも、自宅でのケアが適切かどうかを確認したりフッ素を塗って生えてきた歯を強くしていくのが主な目的になります。
初めての歯医者さんは何をされるか分からないので泣いてしまったり、上手くお口を開けられなかったりするかもしれませんが当院ではいきなり全てを無理にはせず、徐々に段階を踏んで歯医者さんを好きになってもらえるように予防、治療をしています。
スタッフも院長も女性ばかりなのでお子さんが慣れてくれるのが早いのも当院の強みです。
初めは大泣きだったのに今では「歯医者さん大好き!」といってくれる子も沢山いますよ♪
まずは遊びに来るような感覚でお母さんやお父さんと一緒に来てみてください。
色んな味の美味しい歯磨き粉やフロスも沢山取り揃えています!

記事ページへ
2022年
2022年01月10日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のホリオです。
新しい年になりましたね!
年末年始はゆっくり過ごされましたか?
当院では感染予防対策として、換気を常におこなっております。
そのため、待合室が寒くなっておりますので、暖かい格好でお越しください。
2022年もよろしくお願いいたします(^^)

記事ページへ
年末年始の休診日
2021年12月30日
✩小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです✩
こんにちは助手のアジマです(*^^*)
今年も残りわずかとなりました(^-^)
当院は12月30日(木)から1月5日(水)まで休診となります。
また矯正歯科は1月18日(火)と1月26日(水)が診療日なっております(^-^)
また来年もよろしくお願いします(^^)

記事ページへ
牛乳って虫歯になるの?
2021年12月16日
*当院は小田原駅から徒歩3分の場所にある女性院長の歯科クリニックです*
こんにちは、衛生士の橋本です。
今日は牛乳についてのお話です。
歯を良くする栄養素といえば、「カルシウム」を思い浮かべる方が多いと思います。
また骨や歯の材料となるカルシウムを摂ろうと、健康を意識して牛乳を飲むという方も多いのではないでしょうか。
お子さんもよく飲むとお母様からお話を聞くことも多いです。
牛乳は甘くないので一見虫歯にならないように思えますが、実は牛乳の中には「乳糖」と言われる糖の一種が含まれているのです。
普通の砂糖に比べると虫歯になりにくいですが全くならないわけではありません!
なので寝る前に牛乳を飲んでそのまま寝てしまったりすると、虫歯を予防するどころか虫歯のリスクを作ってしまうことになります。
健康な歯に牛乳は欠かせませんが、
飲んだあとは、歯磨きも忘れないようにしましょう。

記事ページへ