お菓子とジュース
2024年02月18日
*当院は小田原駅から徒歩3分の場所にある女性院長の歯科クリニックです*
こんにちは、衛生士の橋本です。
今日はお子さんのお菓子やジュースの摂り方についてです。
甘いものやジュースは虫歯になりやすいというのはよく聞くと思いますが何故だか知っていますか?
それは口の中にいる細菌が糖分を栄養としているからです。
なのでチョコレートなどの甘いものだけではなく、普段のご飯も食べ続けている限りは細菌に餌をあげているのと同じということになります。
ですが、口の中に入れてすぐに甘く感じるものよりもよく噛んで甘みが出てくるお米やお煎餅の方が虫歯になるリスクは低いと言われています。
また、口の中にずっと食べ物がある状態だと口の中が酸性に傾いたままになってしまい虫歯になりやすくなるのでダラダラ食べたり飲んだりもしないようにしましょう。
お菓子やジュースを摂るときは
・時間を決めて食べる
・ジュースはたまに、普段は水かお茶で
・ダラダラ食べをしない
・なるべく砂糖よりもキシリトールなどの甘味
料が使われているものを選ぶ
などに気をつけましょう。
もちろん食べたら必ず歯ブラシ、フロスを忘れずに。
4ヶ月に一度は歯科医院で定期検診、フッ素塗布をおすすめします。

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体の中で一番かたいところは?
2024年02月10日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のホリオです。
体の中で一番かたい部分はどこだと思いますか?
骨かな?と答えるかもしれませんが、実は体のなかで一番固い部分は歯なのです!
その歯の中でもかたいのがエナメル質です。

エナメル質は歯の一番外側の部分になります。
エナメル質はとてもかたいのですが、酸性の状態が続くと溶け出してしまったり、衝撃を受けたりすると、折れてしまったり、虫歯で穴があいてしまったりします。
エナメル質の下にある象牙質まで虫歯が進行すると、冷たいものや甘いものを食べると歯がしみるようになります。
さらに象牙質まで進行した虫歯を放置すると神経まで症状が進み、激しい痛みを伴います。
お口に異常を感じたら、歯科医院へ早めに行き、治療をおこないましょう!
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痛い虫歯と痛くない虫歯
2024年01月31日
✩小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです✩
こんにちはサザンクロス歯科クリニック助手のアジマです(^^)
虫歯のイメージ的に痛いのが虫歯というイメージがあると思います。痛みがなくても虫歯があることもあり、痛みがある虫歯はかなり進行している状態です。
歯の外側は1番硬いエナメル質、その内側は柔らかい象牙質でできています。更にその奥には神経があります。虫歯が象牙質まで進行してしまうと、しみたり痛みを感じます。
虫歯が進行すると治療も時間が掛かり大掛かりになります。何日頃のセルフケアや定期的な検診で虫歯を予防することも大切です。

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デンタルフロスと歯間ブラシ
2024年01月16日
*当院は小田原駅から徒歩3分の場所にある女性院長の歯科クリニックです*
こんにちは、衛生士の橋本です。
歯ブラシ以外の清掃用具に「デンタルフロス」と「歯間ブラシ」がありますが、患者様にどっちを使うのがいいの?聞かれることがあります。
まず「デンタルフロス」は乳歯が生えてきてから永久歯まで必ず皆さん使う必要があるものです。
歯と歯の間の汚れを除去するのはもちろん、歯周ポケットの中まで挿入してそこのプラークも取り除くように使います。
次に「歯間ブラシ」はデンタルフロスだけでは汚れが取りきれない隙間の広いところに使います。
歯間ブラシには太さや素材が色々あるのでそれぞれ口の中にあったものを使わなければ汚れが残ってしまうので注意が必要です。
なので全ての方に使っていただく必要があるのは「デンタルフロス」、歯と歯の隙間が広い方にはそれに加えて「歯間ブラシ」も併用していただきます。
どちらも歯周病治療の際に使い方等ご説明していますのでわからないことがあればお声がけください。

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歯石って自分で取れるの?
2024年01月9日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のホリオです。
『最近歯石がたまってきた気がする…でも忙しいし自分で歯石って取れないのかな?』と思った方はいらっしゃいますか?
歯石は歯垢とは違い、文字の通り石のようにかたくなってしまっている状態の事をいいます。
そのため、歯ブラシでは歯石を取ることができません。
歯石を取るためには鋭利な器具を使うことがあります。
市販で歯石を取る器具があるそうですが、ご自身で歯石を取るのは、歯茎を痛めてしまったりしてかえってお口の中の環境を悪くしてしまう可能性があるので、歯医者さんを定期的に受診して取っていきましょう!

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検診に通っているのに虫歯なる?
2023年12月30日
✩小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです✩
こんにちはサザンクロス歯科クリニック助手のアジマです(^^)
年末ですね、今年もありがとうございました︎^_^
虫歯の治療を全て終えて、また数ヶ月後の検診で虫歯になっていることがあります。
歯医者に通っていても毎日のセルフケアがしっかりできていないと1度治療したところも再度虫歯になってしまいます。
検診で歯や歯茎の状態をチェックすることも大切ですが、日頃のセルフケアで虫歯、歯周病予防することが大切です。

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休診日のお知らせ
2023年12月28日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
休診日のお知らせです。
12月29日(金)~1月5日(金) 休診
1月6日(土)から通常診療
となります。
ご迷惑お掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。
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歯周病と診断されたら
2023年12月11日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のホリオです。
歯医者さんに行って『歯周病』と診断された事はありますか?
『私はまだ若いし大丈夫!』と思ってる方も実は歯周病かも…
予備軍も含めると成人の8割は歯周病に感染していると言われています。
10代でも歯周病と診断される方はいます。
歯周病と診断されたら、まず歯磨きについて見直しましょう。
自分に合った正しい歯磨きの方法を知る事でかなり状態は良くなります。
方法を知るためにも歯医者さんにしっかり通うようにしましょう!

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歯ブラシの種類
2023年11月30日
✩小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです✩
こんにちはサザンクロス歯科クリニック助手のアジマです(^^)
皆さんは自分歯茎や歯に合った歯ブラシをつかえてますか?
歯ブラシは普通、やわらかめ、かためなどの種類がり、また、歯ブラシの毛質の違いなどもあり、自分に合った歯ブラシを使うことでより効率よく磨くことができます。
例えば歯茎の炎症がある方が固めの歯ブラシを使うと痛くなってしまい、しっかり磨けなかったりします。また、歯茎が健康な方がやわらかめの歯ブラシを使うと歯垢が落としにくくなってしまいます。
当院では歯ブラシ指導も行っているので、自分に合った歯ブラシや、磨き方が見つけられると思います。

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歯周病と糖尿病
2023年11月16日
*当院は小田原駅から徒歩3分の場所にある女性院長の歯科クリニックです*
こんにちは、衛生士の橋本です。
近年歯周病は様々な全身疾患と関わりがある事が報告されています。
その中でも代表的な全身疾患であり多くの方が持病として持っている「糖尿病」との関係についてのお話です。
歯周病になると歯周病菌が血液にのって全身をめぐり、血糖値を下げるインスリンのはたらきを弱めてしまいます。
そのため、血糖コントロールが乱れて血糖値が上がるので、糖尿病のリスクが高くなります。
また糖尿病の方は免疫力が落ちているため歯周病菌への抵抗力が弱く、歯周病の症状が悪化しやすくなります。
全く関係が無さそうな「歯周病」と「糖尿病」、実はお互いに悪影響を及ぼす関係にあります。
実際に糖尿病の方が歯周病の治療をするとその数値が改善するという結果も出ています。
歯周病も糖尿病も生活習慣病です。
規則正しい生活習慣と毎日の歯ブラシ、そして定期的な歯科検診を受けてお口の中だけではなく全身の健康も守りましょう。

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