歯が黒いのは虫歯?
2025年01月31日
☆小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです✩
こんにちはサザンクロス歯科クリニック助手のアジマです(^^)
お口の中をみて歯が黒くなって虫歯かな?と思ったことはありませんか?
虫歯で歯の溝や、表面が黒くなることがあります。表面だけの小さく黒くなっていても、レントゲンで確認してみると虫歯が大きく進行している事もあります。
虫歯の大きさにより治療方法が変わり、小さな虫歯の時に治療をすれば削る量も少なく、治療回数が少なく済みます。

また、黒くなっているのが着色が原因な事もあります。
着色はコーヒー、チョコレートなどで歯の表面に色素がついて黒く見えることがあります。
飲食をした後に歯磨きすることが着色汚れを防ぐために効果的です。
歯が黒く虫歯でも痛みが無いこともあり、虫歯と気づきにくいことがあります。虫歯が進行する前の早期発見が大切です。
気になることがありましたら、お問い合わせください︎^_^
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抜きっぱなしの歯、ありませんか?
2025年01月15日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは。歯科衛生士のワチです。
新年を迎え、学校やお仕事が始まり、そろそろ生活のリズムも戻りつつあるところではないでしょうか?
年末年始で多少乱れてしまった食生活も歯磨きリズムも戻していきましょう!
ところでお食事は美味しく摂れていますか?
歯を抜きっぱなしにしてしまっているところはないでしょうか。
食べにくいものもあるけれもなんとなく食べれているのでそんなに困らない、そうお考えのかたもいるのではないでしょうか。
実はそれは長い目でみると歯並びなどお口に悪い影響が出てきてしまいます。
そしてお口にだけではなく体にも悪影響が…
例えば奥歯が抜けたままになるとどうしても柔らかいものばかり食べがちになってしまいます。
噛みやすく柔らかい食べ物は炭水化物メイン=高カロリーのものが多く、よく噛まずに飲み込むと満腹感も得にくく多めに食べてしまいます。間食もとりがちに。
噛む事が少なくなると顎の筋力低下=噛む力の低下を引き起こし、さらに柔らかいものを好む悪循環に陥ります。
この状態で放っておくと、肥満、糖尿病、心臓病、脳梗塞のリスクが高くなります!
また食の細くなったご高齢の方は炭水化物を少ない量で満腹になり、そのほかの栄養を取らなくなってしまいます。こうなると、フレイル(要介護の一歩前)の要因になり免疫力の低下で病気を引き起こし易くなってしまいます。
全身の健康のためにも『噛めるお口』になるように治療を受けて下さい。
勿論、現在健康な方はそれを維持するために定期にメインテナンスを是非受けてください。
お待ちしております。

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歯ブラシの共有
2025年01月13日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のハッタです。
インフルエンザや、新型コロナウイルスが大流行していますね。
帰ってからの、手洗いうがいはしっかりと行い、バランスの良い食事・適度な運動・睡眠で免疫力をつけ、感染対策をしていきましょう!

さて、皆さんはご家族の方と歯ブラシの共有などはしていますか?
例え、家族や恋人だとしても、歯ブラシの共有は控えるようにしましょう。
実は使用後の歯ブラシには、お箸とは比べ物にならないほどの細菌が付着した状態です。
例えば、虫歯にかかっている人のお口の中には、多くの虫歯菌が存在しています。歯磨きをした後も、口の中に虫歯菌が残りますし、歯ブラシにも虫歯菌が付着した状態になります。
そうした歯ブラシをまだ虫歯菌に感染していない人が共有すれば、お口の中の状態が悪いと、虫歯菌への感染が広がってしまいます。
感染のリスクがあるのは虫歯菌以外にも、歯周病やその他の感染症などがあります。お口の中の状態が悪かったり、免疫力が落ちていると感染の可能性があります。
また、虫歯菌や歯周病菌などの感染のリスクは歯ブラシの共有以外にもあり、例えばお口をゆすぐ際に使用するコップなども感染を広げてしまう可能性があります。
家族や恋人の間で歯ブラシを共有することは、虫歯菌などへの感染を広げるリスクを高めてしまいます。
そうしたリスクを避けるためにも、歯ブラシの共有などは避けるようにしましょう。
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2025年もよろしくお願いします
2025年01月5日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のホリオです。
2025年になりましたね!
今年は巳年!

ベビにも歯はありますが、人間と違い生涯何度も歯が生まれ変わるそうです。
人間の歯は永久歯が抜けたらもう生えてきません。
長く自分の歯を守るためにも定期検診を受診しましょう。
しばらく当院を受診していない方も、しばらく歯医者に行かれてないご新規の方も、随時予約を受け付けておりますのでお電話(0465-23-1550)ください。
2025年もサザンクロス歯科クリニックをよろしくお願いいたします。
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虫歯になりやすいたべもの
2024年12月30日
✩小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです✩
こんにちはサザンクロス歯科クリニック助手のアジマです(^^)
虫歯になりやすいたべものは知っていますか?
虫歯の菌は糖をエサにしますので糖分が多いものは虫歯になりやすいです。
歯にくっつきやすい食べ物も歯に残りやすく、虫歯になりやすいです。
具体的な食べ物としてはチョコレート、キャラメル、飴、ジュース(スポーツドリンクも)などになります。
冬休みの間食などでも気をつけたい食べ物です︎^_^
虫歯になりやすい食べ物も食べた後にすぐ歯磨きすることで虫歯菌の増殖を抑えることができます。
虫歯になりにくい状態を保つためにも食後の歯磨きでお口をキレイに保つことが大切です
。
また定期的な歯科での検診で、虫歯の早期発見や歯科予防なども大切です。

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12月18日(水)臨時休診のお知らせ
2024年12月17日
誠に勝手ながら12月18日(水)は臨時休診とさせて頂きます。
なお、振替日として12月19日(木)午前中を診療日とさせて頂きます。
ご迷惑おかけしますが、何卒ご了承をお願い致します。
サザンクロス歯科クリニック 院長
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休診日のお知らせ
2024年12月17日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
休診日のお知らせです。
12月29日(日)~1月3日(日) 休診
1月4日(土)から通常診療
となります。
ご迷惑お掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。
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こどもの歯ぎしり
2024年12月17日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは。歯科衛生士のワチです。
師走のこの時期、一年の疲れも蓄積しているのではないでしょうか。
体の疲れやストレスは『歯ぎしり』『食いしばり』を誘発する原因の一つです。
大人の方で顕著に食いしばりの所見がある方はマウスピースを作成し、使用していただくことがあります。
では、子供の『歯ぎしり』はどうするのか、ということです。
「寝ている間に高頻度でギリギリしているのですが、何か悪い影響はないですか?」と保護者の方から時々聞かれます。
ほとんどの場合はよくみられる事なので問題ないことの方が多いです。
寝言や寝ぼけての一種ともいわれています。
大体が乳歯のそろう3歳から大人の歯に生え変わり始める6歳の頃に多くみられますが、ほとんどがその後自然にみられなくなっていきます。
そのため歯科で積極的に歯ぎしりに対しての治療は行わず、経過を見ていきます。
ただし、重度の症例も中にはあるため、ご心配な方はいちどご相談いただくようお勧めします。
子供の歯ぎしりの原因も大人と同じで疲れやストレスや不安といわれています。
お友達やご兄弟とのケンカ、スマホや動画の依存、遅い就寝、夜食の習慣化…など、睡眠習慣の悪化が心理的なストレスの増強が歯ぎしりに関与しているそうです。

生活習慣を変えるのは中々骨が折れますが、改善出来そうな所は見直してみても良いかも知れませんね。
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舌の位置
2024年12月8日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のホリオです。
みなさんは舌の位置を気にしたことはありますか?
私は歯科で働くまで舌に正しい位置があるとは知らなかったのですが、実は舌には正しい位置があります。

舌全体が上顎に付いた状態が正しい位置です。
舌が歯に当たっていたり、どこにも当たっていない状態は正しい位置ではありません。
舌の位置が悪いと、見た目だけでなく、健康上の問題にもつながってきます。
・ 歯並びに影響
・ 舌の筋肉が低下
・ 顔のたるみの原因
・ 口呼吸
・ 発音や滑舌が悪くなる
・いびきをかく
いきなり変えるのは難しいかもしれませんが、少しの意識で習慣化すると気づいた時には常に正しい位置に近づくかと思います。
ちょっとずつ舌の位置も意識して過ごしてみてください(^^)
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治療後の歯の痛み
2024年11月30日
✩小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです✩
こんにちはサザンクロス歯科クリニック助手のアジマです(^^)
虫歯治療後に痛みやしみを感じた事はありませんか?
虫歯治療は歯の一部を削って処置するため治療後痛みやしみがでることがあります。
虫歯の治療後に歯がしみても、そのまま様子をみていると症状が無くなることがほとんどです。
銀歯など金属の部分的な被せ物での治療後は金属は熱を通しやすいので、温度が神経に伝わりやすくなり、金属をつけた後にはしみる感じがあります。

また、虫歯が深い場合も神経のギリギリまで歯を削るので刺激が神経に伝わりやすくなります。
ただ深い虫歯の治療後は痛みがズキズキと強く出ることがあり、場合によっては神経の治療が必要なこともあります。
虫歯を作らないためにもセルフケアと検診での予防歯科が大切です︎^_^
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