歯に食べ物が詰まる
2025年02月27日
☆小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです✩
こんにちはサザンクロス歯科クリニック助手のアジマです(^^)
歯に食べ物が詰まりやすいところはありませんか?
食べ物が詰まる原因はいくつかあります。
歯と歯の間には隙間があり、全てが詰まりやすい訳ではなく、歯並びなどが原因で隙間が広いと詰まりやすくなります。また奥歯は溝があり溝が深い方は詰まりやすいです。
歯周病でも歯の根を支える骨を溶かしてしまいますので歯茎が下がり、歯と歯の間が広がり詰まりやすくなります。
また詰め物、被せ物の経年劣化で合いが悪くなると再度虫歯になったり、詰まりやすくなる原因となります。
食べ物が詰まった状態で放置するのは虫歯、歯周病、口臭の原因にもなります。

詰まった時だけフロスを使用するだけでは、虫歯、歯周病は防げませんので、毎日のセルフケアが大切になってきます。
フロスの使い方や歯ブラシの磨き方なども歯周病治療の際にお伝えすることが可能ですのでお声がけください︎^_^
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ネバネバ唾液
2025年02月16日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは。歯科衛生士のワチです。
気付くと唾液がネバネバしていることはありませんか?
実はサラサラの唾液と比べて、ネバネバしている唾液は食べ物を飲み込みにくくしたり、お口に付着し易い環境を作ってしまう原因になります。
そうすると、いつも通りに歯磨きをしても歯垢(デンタルプラーク)が取れにくく、虫歯のリスクに繋がってしまいます。
なんだかネバネバするかも?と気づけたらいつもより丁寧に歯磨きを行うようにおすすめします。
歯磨き後に舌触りを確認してツルツルしているか、「ヌルヌル」「ザラザラ」しているところはないか、最終チェックを入念にしてみてください。
ネバネバ唾液の原因の一つが唾液の分泌量の低下=乾燥にあります。
唾液の量を増やすマッサージもありますが、1番取り入れ易いのが『よく噛む』事です。
普段のお食事(固いものにする必要はありません)一口の咀嚼を少し長めにしてみるだけなら出来そうではないでしょうか?
またキシリトール配合のガムを噛む習慣がつくと虫歯予防にも一役買ってくれるので一石二鳥です。
キシリトールのガムはスーパーやコンビニに売っているものと、歯科専用や歯科専売、キシリトール100%と表記のあるものでは配合量が全く異なるため、虫歯の予防に本格的に取り組むなら後者をお勧めします。
甘い飴を口に含んでいると味があるので確かに唾液分泌は促進されますが、砂糖の成分で虫歯のリスクを上げてしまっては本末転倒。
砂糖を含んでいない予防用のガムを「噛んだ」方がたくさん唾液は出てきますので是非チョイスしてみてください。

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どの歯が痛いかわからない。
2025年02月13日
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のハッタです。
歯の痛みがあるのにどの歯が痛いか分からない、痛いと思っていた歯と違う歯が原因と先生に言われた、という経験はありませんか?
まず、歯の痛みの原因として考えられるのは、むし歯、歯周病、歯の根の先の炎症、歯のハセツなどです。
何もしていなくても痛む、冷たいものがしみる、温かいもので痛む、歯磨きすると痛む、噛むと痛む、など、痛み方も様々です。
歯の痛みは口全体にひろがり、どの歯が痛いかは自分でさえわからなくなることがあります。
虫歯があって黒くなっていたり、かけていたりすると、この歯かな?と推測することはできますが、被せ物が入っていたりして、見た目では判断できない場合、どの歯なのかな?となってしまうと思います。
前歯ならどの歯が痛いか、あまり間違えることなく言い当てることができますが、奥歯に行くほどわからなくなりやすく、正解率は低くなります。
7番目の歯が痛みの原因なのに、6番目の歯が痛いと勘違いされることはよくあります。左右どちらか分からないことは殆どありませんが、前後で分からなくなることはよくあります。

また痛みが強い場合などときとして、上下の歯痛の区別さえできなくなることもあります。
下の奥歯に虫歯があって痛みの原因となっていても、上の奥歯が痛いと錯覚を起こすこと、またその逆も珍しくありません。
その為、私たちがどの歯が痛いか言い当てるのは難しいのは当然です。
そのようなことから、トラブルを起こしている歯を的確に診断するためには、歯の状態を精密に検査できる、レントゲン写真を撮る必要があります。
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節分
2025年02月2日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のホリオです。
2月2日は節分の日!

節分といえば豆まきですが、最近ではスーパー、コンビニで恵方巻きも売っていますよね。
起源は諸説あるそうですが、関西方面から伝わったものといわれています。
その年の恵方に向かって巻き寿司を切らずに一本丸ごと食べることは、「縁を切らない」という意味が込められていて、七福神にちなんで七種類の具材が入れられ、「福を巻き込む」という願いが込められているそうです。
丸ごと食べる時に最も注意が必要なのは、前歯でがぶりと噛み切ること。
海苔巻き自体、なかなか歯ごたえのある食材で、中の具材も、かんぴょうなど噛みしめないと噛み切れない食材がよく使われます。
健全な歯がこれらを噛み切るのにはあまり気にする必要はありませんが、注意が必要なのは、虫歯や治療済みの歯などです。
無意識に勢いよくがぶりと噛み切ると、差し歯が取れたり、詰め物が外れたり、前歯が欠けたり、折れたり、様々な問題が発生する可能性ありますので、様子を見ながらゆっくり力をかけるなどを心がけてみてください。
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歯が黒いのは虫歯?
2025年01月31日
☆小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです✩
こんにちはサザンクロス歯科クリニック助手のアジマです(^^)
お口の中をみて歯が黒くなって虫歯かな?と思ったことはありませんか?
虫歯で歯の溝や、表面が黒くなることがあります。表面だけの小さく黒くなっていても、レントゲンで確認してみると虫歯が大きく進行している事もあります。
虫歯の大きさにより治療方法が変わり、小さな虫歯の時に治療をすれば削る量も少なく、治療回数が少なく済みます。

また、黒くなっているのが着色が原因な事もあります。
着色はコーヒー、チョコレートなどで歯の表面に色素がついて黒く見えることがあります。
飲食をした後に歯磨きすることが着色汚れを防ぐために効果的です。
歯が黒く虫歯でも痛みが無いこともあり、虫歯と気づきにくいことがあります。虫歯が進行する前の早期発見が大切です。
気になることがありましたら、お問い合わせください︎^_^
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抜きっぱなしの歯、ありませんか?
2025年01月15日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは。歯科衛生士のワチです。
新年を迎え、学校やお仕事が始まり、そろそろ生活のリズムも戻りつつあるところではないでしょうか?
年末年始で多少乱れてしまった食生活も歯磨きリズムも戻していきましょう!
ところでお食事は美味しく摂れていますか?
歯を抜きっぱなしにしてしまっているところはないでしょうか。
食べにくいものもあるけれもなんとなく食べれているのでそんなに困らない、そうお考えのかたもいるのではないでしょうか。
実はそれは長い目でみると歯並びなどお口に悪い影響が出てきてしまいます。
そしてお口にだけではなく体にも悪影響が…
例えば奥歯が抜けたままになるとどうしても柔らかいものばかり食べがちになってしまいます。
噛みやすく柔らかい食べ物は炭水化物メイン=高カロリーのものが多く、よく噛まずに飲み込むと満腹感も得にくく多めに食べてしまいます。間食もとりがちに。
噛む事が少なくなると顎の筋力低下=噛む力の低下を引き起こし、さらに柔らかいものを好む悪循環に陥ります。
この状態で放っておくと、肥満、糖尿病、心臓病、脳梗塞のリスクが高くなります!
また食の細くなったご高齢の方は炭水化物を少ない量で満腹になり、そのほかの栄養を取らなくなってしまいます。こうなると、フレイル(要介護の一歩前)の要因になり免疫力の低下で病気を引き起こし易くなってしまいます。
全身の健康のためにも『噛めるお口』になるように治療を受けて下さい。
勿論、現在健康な方はそれを維持するために定期にメインテナンスを是非受けてください。
お待ちしております。

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歯ブラシの共有
2025年01月13日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のハッタです。
インフルエンザや、新型コロナウイルスが大流行していますね。
帰ってからの、手洗いうがいはしっかりと行い、バランスの良い食事・適度な運動・睡眠で免疫力をつけ、感染対策をしていきましょう!

さて、皆さんはご家族の方と歯ブラシの共有などはしていますか?
例え、家族や恋人だとしても、歯ブラシの共有は控えるようにしましょう。
実は使用後の歯ブラシには、お箸とは比べ物にならないほどの細菌が付着した状態です。
例えば、虫歯にかかっている人のお口の中には、多くの虫歯菌が存在しています。歯磨きをした後も、口の中に虫歯菌が残りますし、歯ブラシにも虫歯菌が付着した状態になります。
そうした歯ブラシをまだ虫歯菌に感染していない人が共有すれば、お口の中の状態が悪いと、虫歯菌への感染が広がってしまいます。
感染のリスクがあるのは虫歯菌以外にも、歯周病やその他の感染症などがあります。お口の中の状態が悪かったり、免疫力が落ちていると感染の可能性があります。
また、虫歯菌や歯周病菌などの感染のリスクは歯ブラシの共有以外にもあり、例えばお口をゆすぐ際に使用するコップなども感染を広げてしまう可能性があります。
家族や恋人の間で歯ブラシを共有することは、虫歯菌などへの感染を広げるリスクを高めてしまいます。
そうしたリスクを避けるためにも、歯ブラシの共有などは避けるようにしましょう。
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2025年もよろしくお願いします
2025年01月5日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のホリオです。
2025年になりましたね!
今年は巳年!

ベビにも歯はありますが、人間と違い生涯何度も歯が生まれ変わるそうです。
人間の歯は永久歯が抜けたらもう生えてきません。
長く自分の歯を守るためにも定期検診を受診しましょう。
しばらく当院を受診していない方も、しばらく歯医者に行かれてないご新規の方も、随時予約を受け付けておりますのでお電話(0465-23-1550)ください。
2025年もサザンクロス歯科クリニックをよろしくお願いいたします。
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虫歯になりやすいたべもの
2024年12月30日
✩小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです✩
こんにちはサザンクロス歯科クリニック助手のアジマです(^^)
虫歯になりやすいたべものは知っていますか?
虫歯の菌は糖をエサにしますので糖分が多いものは虫歯になりやすいです。
歯にくっつきやすい食べ物も歯に残りやすく、虫歯になりやすいです。
具体的な食べ物としてはチョコレート、キャラメル、飴、ジュース(スポーツドリンクも)などになります。
冬休みの間食などでも気をつけたい食べ物です︎^_^
虫歯になりやすい食べ物も食べた後にすぐ歯磨きすることで虫歯菌の増殖を抑えることができます。
虫歯になりにくい状態を保つためにも食後の歯磨きでお口をキレイに保つことが大切です
。
また定期的な歯科での検診で、虫歯の早期発見や歯科予防なども大切です。

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12月18日(水)臨時休診のお知らせ
2024年12月17日
誠に勝手ながら12月18日(水)は臨時休診とさせて頂きます。
なお、振替日として12月19日(木)午前中を診療日とさせて頂きます。
ご迷惑おかけしますが、何卒ご了承をお願い致します。
サザンクロス歯科クリニック 院長
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