2025年もよろしくお願いします
2025年01月5日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のホリオです。
2025年になりましたね!
今年は巳年!

ベビにも歯はありますが、人間と違い生涯何度も歯が生まれ変わるそうです。
人間の歯は永久歯が抜けたらもう生えてきません。
長く自分の歯を守るためにも定期検診を受診しましょう。
しばらく当院を受診していない方も、しばらく歯医者に行かれてないご新規の方も、随時予約を受け付けておりますのでお電話(0465-23-1550)ください。
2025年もサザンクロス歯科クリニックをよろしくお願いいたします。
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虫歯になりやすいたべもの
2024年12月30日
✩小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです✩
こんにちはサザンクロス歯科クリニック助手のアジマです(^^)
虫歯になりやすいたべものは知っていますか?
虫歯の菌は糖をエサにしますので糖分が多いものは虫歯になりやすいです。
歯にくっつきやすい食べ物も歯に残りやすく、虫歯になりやすいです。
具体的な食べ物としてはチョコレート、キャラメル、飴、ジュース(スポーツドリンクも)などになります。
冬休みの間食などでも気をつけたい食べ物です︎^_^
虫歯になりやすい食べ物も食べた後にすぐ歯磨きすることで虫歯菌の増殖を抑えることができます。
虫歯になりにくい状態を保つためにも食後の歯磨きでお口をキレイに保つことが大切です
。
また定期的な歯科での検診で、虫歯の早期発見や歯科予防なども大切です。

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12月18日(水)臨時休診のお知らせ
2024年12月17日
誠に勝手ながら12月18日(水)は臨時休診とさせて頂きます。
なお、振替日として12月19日(木)午前中を診療日とさせて頂きます。
ご迷惑おかけしますが、何卒ご了承をお願い致します。
サザンクロス歯科クリニック 院長
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休診日のお知らせ
2024年12月17日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
休診日のお知らせです。
12月29日(日)~1月3日(日) 休診
1月4日(土)から通常診療
となります。
ご迷惑お掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。
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こどもの歯ぎしり
2024年12月17日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは。歯科衛生士のワチです。
師走のこの時期、一年の疲れも蓄積しているのではないでしょうか。
体の疲れやストレスは『歯ぎしり』『食いしばり』を誘発する原因の一つです。
大人の方で顕著に食いしばりの所見がある方はマウスピースを作成し、使用していただくことがあります。
では、子供の『歯ぎしり』はどうするのか、ということです。
「寝ている間に高頻度でギリギリしているのですが、何か悪い影響はないですか?」と保護者の方から時々聞かれます。
ほとんどの場合はよくみられる事なので問題ないことの方が多いです。
寝言や寝ぼけての一種ともいわれています。
大体が乳歯のそろう3歳から大人の歯に生え変わり始める6歳の頃に多くみられますが、ほとんどがその後自然にみられなくなっていきます。
そのため歯科で積極的に歯ぎしりに対しての治療は行わず、経過を見ていきます。
ただし、重度の症例も中にはあるため、ご心配な方はいちどご相談いただくようお勧めします。
子供の歯ぎしりの原因も大人と同じで疲れやストレスや不安といわれています。
お友達やご兄弟とのケンカ、スマホや動画の依存、遅い就寝、夜食の習慣化…など、睡眠習慣の悪化が心理的なストレスの増強が歯ぎしりに関与しているそうです。

生活習慣を変えるのは中々骨が折れますが、改善出来そうな所は見直してみても良いかも知れませんね。
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舌の位置
2024年12月8日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のホリオです。
みなさんは舌の位置を気にしたことはありますか?
私は歯科で働くまで舌に正しい位置があるとは知らなかったのですが、実は舌には正しい位置があります。

舌全体が上顎に付いた状態が正しい位置です。
舌が歯に当たっていたり、どこにも当たっていない状態は正しい位置ではありません。
舌の位置が悪いと、見た目だけでなく、健康上の問題にもつながってきます。
・ 歯並びに影響
・ 舌の筋肉が低下
・ 顔のたるみの原因
・ 口呼吸
・ 発音や滑舌が悪くなる
・いびきをかく
いきなり変えるのは難しいかもしれませんが、少しの意識で習慣化すると気づいた時には常に正しい位置に近づくかと思います。
ちょっとずつ舌の位置も意識して過ごしてみてください(^^)
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治療後の歯の痛み
2024年11月30日
✩小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです✩
こんにちはサザンクロス歯科クリニック助手のアジマです(^^)
虫歯治療後に痛みやしみを感じた事はありませんか?
虫歯治療は歯の一部を削って処置するため治療後痛みやしみがでることがあります。
虫歯の治療後に歯がしみても、そのまま様子をみていると症状が無くなることがほとんどです。
銀歯など金属の部分的な被せ物での治療後は金属は熱を通しやすいので、温度が神経に伝わりやすくなり、金属をつけた後にはしみる感じがあります。

また、虫歯が深い場合も神経のギリギリまで歯を削るので刺激が神経に伝わりやすくなります。
ただ深い虫歯の治療後は痛みがズキズキと強く出ることがあり、場合によっては神経の治療が必要なこともあります。
虫歯を作らないためにもセルフケアと検診での予防歯科が大切です︎^_^
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歯ブラシは消毒が必要?
2024年11月16日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは。歯科衛生士のワチです。
急な寒さの到来ですね。
前回も書かせていただきましたが、あれからもインフルエンザやマイコプラズマ肺炎などの感染症が増加傾向にあります。
手洗いはもちろん、ガラガラのうがいもしっかりやって健康に冬を乗り切りましょう!
今回は歯ブラシの管理についてです。
歯ブラシは当然お口に使うもので清潔に保って頂きたいものです。
歯ブラシは消毒しなくて良いのでしょうか?と、聞かれることがあります。
現在、歯ブラシ用の滅菌グッズもちらほら見かけるようになりました。
が、一般的には歯ブラシの消毒は必要ありません。
歯磨きしたあと流水下でよく洗い、水をきり、乾燥させて管理をします。
洗ったあと、食べ物が挟まったままになっていないか、歯磨き剤が残っていないかをチェックしてください。
毛足の長い歯ブラシは根本の部分に残りがちですので要注意。
また持ち運び用のケースなどにしまいっぱなしや密閉性の高い棚や引き出しに濡れたまましまうのも細菌の繁殖の原因になり、注意が必要です。
また、歯ブラシは1ヶ月毎に交換を推奨します。
個人の磨き方や歯ブラシの種類にもよりますが、通常使用されているナイロン毛は長期使用すると刷毛の弾力性が落ちて清掃効率を下げてしまいます。
広がっていなくてもやはり1ヶ月毎が交換の目安になります。
毎日使うものです。
お口の健康を守るためにもベストな状態の歯ブラシを使ってばっちり予防しましょう。
歯ブラシについて気になる事がありましたら、是非、当院の歯科衛生士にお聞き下さい。
お待ちしてます。

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放置したままだと…
2024年11月10日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のホリオです。
歯が抜けたままや、虫歯で歯の頭がないまま放置しているとお口の中には様々な影響が出てきます。
噛み合っていた歯が徐々に伸びてきます。また、両隣の歯が抜けた歯の方向に倒れてきて、さらにはそこにプラークがたまりやすくなってしまいます。
歯の数が減ることにより、残っている歯が噛む力を受け止める負担が増え、そのことにより残っている歯の寿命も縮めてしまします。
歯が1本抜けたとしても、特に奥歯の場合には目立たないので、反対側で噛めれば特に不便を感じないかもしれません。ですが、そのような状態を放置してしまうとバランスが崩れ、思いもかけないさまざまな悪影響や不具合が起こってきます。
歯が抜けると、抜けた反対側の歯ばかり使うことになり、歯が異常に摩耗する、歯が割れるといったリスクが高まり、歯の寿命を縮めてしまう原因になります。
一方で、抜けた側の方は使わなくなるため、唾液の流れが悪くなり、歯垢や歯石が溜まりやすくなります。そうすると、虫歯や歯周病のリスクが高くなります。
歯を失った後は、放置する期間が長くなるほど、いろいろな不具合が起こってきます。そのため、「特に不便を感じないから」などという理由で、放置はしないようにしましょう。

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舌ブラシ
2024年10月31日
✩小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです✩
こんにちはサザンクロス歯科クリニック助手のアジマです(^^)
歯を磨く時に舌もお手入れしていますか?
舌ブラシとは舌を磨くための舌専用ブラシです。
舌ブラシで舌にできた舌苔という汚れを取り除くことが出来ます。
舌苔とは細菌や食べかすが残り蓄積された白い汚れです。
細菌が増殖すると口臭の原因になったり、歯周病やお口のトラブルの原因にもなります。
そのため舌もケアすることが大切です。
舌をケアし過ぎるのも舌を傷つけてしまう可能性がありますので、1日1回が適切です。
舌ブラシは力をいれずに奥から手前に向かって軽い力で動かします。

当院にも舌ブラシを販売しております。
歯科衛生士の方でケアの仕方などもお伝えさせていただいておりますのお声がけ下さい。
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