磨きにくいところ
2025年04月7日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のホリオです。
みなさん、利き手側か反対側どちらの方が磨きにくいと思いますか?
特に磨き残しが起きやすいのは、利き手側の歯の裏側です。
つまり右利きの人は右側、左利きの人は左側の裏側に磨き残しが起きやすいです。
磨きにくいところはより時間をかけて丁寧に磨いてほしいので、磨く順番を磨きにくいところやご自身の苦手な場所からにしてみてはいかがでしょうか?
効率的に効果的に磨くにはまずはご自身の弱点を知ることが大切です!
磨き残しが起きやすいところは意識しながらハブラシをあてましょう。

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歯ブラシ
2025年03月30日
☆小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです✩
こんにちはサザンクロス歯科クリニック助手のアジマです
毎日使う歯ブラシですが、使ってる歯ブラシの硬さを気にしたことはありますか?
やわらかめ、ふつう、かための3種類から選ぶことが出来ます。
ふつうの硬さを使ってる方が多いのではないでしょうか。

【やわらかめ】の歯ブラシは歯ぐきを傷つけにくく、刺激を与えにくいです。細かいところまで毛先が届きやすいです。優しく磨けるので、歯茎に炎症がある方や腫れがある方に適しています。
ですが、しっかり磨かないと汚れがおとしずらいので、丁寧に磨くようにしましょう。
【かため】の歯ブラシは、毛が硬いので汚れを落としやすいです。
歯垢を落としやすいですが、ゴシゴシ力を入れて磨くと歯や歯茎を傷つけてしまい、歯茎が下り、歯が削れてしまうこともあります。
力を入れて磨かないように注意が必要です。
【ふつう】の歯ブラシは適度な硬さなので汚れも落としやすいです。
ふつうのかたさの歯ブラシでも力を入れて磨いてしまうと歯茎と歯が傷ついてしまいます。
お口の中の状態により合う歯ブラシを選ぶことも大切です。
気になることがあればお声がけください。
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甘いものをたくさん食べるから虫歯になる?
2025年03月16日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは。歯科衛生士のワチです。
虫歯にならないようにというと皆さんはどんな対策をとりますか。
歯磨きを気をつける、フッ素が入った歯磨き粉にしてみる、甘いものを食べない…ということが浮かぶのではないでしょうか。
どれも間違えではかく、正しい歯磨きの仕方は歯科衛生士からご指導させていただきますし、どんな歯磨き粉をどのくらい使った方が良いのか、歯ブラシはこれでいいのか、というようなセルフケアのお悩みも一緒に考えさせて下さい。
今回はこの虫歯リスクの中でも甘いものについてです。
虫歯になるのは甘いものをたくさん食べてしまっているから…と思って甘いものの量をを控えたのに虫歯になってしまった!ということもあり得るんです。
それは量ではなく、食べ方に問題があるかもしれません。
お口の中にものを入れると、お口の中では細菌の生み出す酸によって歯の成分が溶け出します。脱灰と呼ばれる現象です。
その後、時間をかけて唾液が成分を歯に戻していきます。これを再石灰化といいます。
この溶ける力が戻す力がを上回る状態が長時間続くと虫歯になります。
この時の問題は、甘いものの量より『頻度や時間』です。
ひっきりなしに甘いもの(糖分)を口にしていると、唾液がはを修復する時間が取れません。
なので、飴をずっと舐めていたり、ドリンクをチビチビ飲んでいたりすると、こちらの方がずっと虫歯になりやすい口腔環境になってしまいます。
一見ヘルシーに思えるスポーツドリンクや野菜ジュースにも意外とお砂糖が多く含まれているので要注意です!
虫歯のリスクが上がる食後こそしっかり歯磨きの時間を取って、ご自身のお口を守りましょう。
また定期的に検診にいらして頂くのもとても大切です。
お痛みがなくても定期的な受診をお勧めします。

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酸蝕症(さんしょくしょう)
2025年03月14日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のハッタです。
やっと寒さが落ち着き、暖かい日が増えてきましたね♩
みなさん、酸蝕症(さんしょくしょう)と言うものをご存知ですか?
酸蝕症(さんしょくしょう)とは、飲食物に含まれている酸や胃酸などが、歯を溶かしてしまう現象のことです。
歯の表面のエナメル質は酸に弱く、酸に触れると分解し溶けてしまうことがあります。
エナメル質が溶けるとその下にある象牙質というものがむき出しになり歯が黄ばんで見えたり、冷たいものでしみる知覚過敏症になったり、様々なトラブルを引き起こしてしまいます。
柑橘系のフルーツやお酢、炭酸飲料やスポーツ飲料、梅干しなど、私たちの身近に多く存在しており、また体に良いものも多いです。

健康には良い物もありますが、摂取のしすぎは歯にダメージを与えてしまうことも。
口にしない、というのはなかなか難しい物だと思います。
酸を含む、食品などを口にした時には、
・炭酸飲料などを、長時間口の中にためない。
・酸性度の高い飲食物を口にしたら水でうがいをする。
など、できる対策をし、自分の歯を守るように意識していきましょう!
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保険証について
2025年03月7日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のホリオです。
3月になりましたね!
春は就職、転職、退職など環境の変化がある方もいらっしゃると思います。
そこでこの時期に大変多いのが、保険証の切り替えです。
新しい保険証の手続き中の場合、有効期限の切れた保険証は手元にあっても使用することが出来ません!
マイナンバーに保険証が紐付けされている場合でも、切り替えが反映されるまで時間を要することがあります。

保険証が変わりそうな場合や手続き中の場合は、必ず受付まで事前にお知らせください。
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4月矯正日について
2025年03月5日
4月の矯正日は第3火曜日の4月15日のみとなります。
ご了承下さい。
サザンクロス歯科クリニック受付
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3月28日(金)、29日(土)臨時休診のお知らせ
2025年02月28日
誠に勝手ながら3月28日(金)、29日(土)は臨時休診とさせて頂きます。
ご迷惑おかけしますが、何卒ご了承をお願い致します。
サザンクロス歯科クリニック 院長
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歯に食べ物が詰まる
2025年02月27日
☆小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです✩
こんにちはサザンクロス歯科クリニック助手のアジマです(^^)
歯に食べ物が詰まりやすいところはありませんか?
食べ物が詰まる原因はいくつかあります。
歯と歯の間には隙間があり、全てが詰まりやすい訳ではなく、歯並びなどが原因で隙間が広いと詰まりやすくなります。また奥歯は溝があり溝が深い方は詰まりやすいです。
歯周病でも歯の根を支える骨を溶かしてしまいますので歯茎が下がり、歯と歯の間が広がり詰まりやすくなります。
また詰め物、被せ物の経年劣化で合いが悪くなると再度虫歯になったり、詰まりやすくなる原因となります。
食べ物が詰まった状態で放置するのは虫歯、歯周病、口臭の原因にもなります。

詰まった時だけフロスを使用するだけでは、虫歯、歯周病は防げませんので、毎日のセルフケアが大切になってきます。
フロスの使い方や歯ブラシの磨き方なども歯周病治療の際にお伝えすることが可能ですのでお声がけください︎^_^
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ネバネバ唾液
2025年02月16日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは。歯科衛生士のワチです。
気付くと唾液がネバネバしていることはありませんか?
実はサラサラの唾液と比べて、ネバネバしている唾液は食べ物を飲み込みにくくしたり、お口に付着し易い環境を作ってしまう原因になります。
そうすると、いつも通りに歯磨きをしても歯垢(デンタルプラーク)が取れにくく、虫歯のリスクに繋がってしまいます。
なんだかネバネバするかも?と気づけたらいつもより丁寧に歯磨きを行うようにおすすめします。
歯磨き後に舌触りを確認してツルツルしているか、「ヌルヌル」「ザラザラ」しているところはないか、最終チェックを入念にしてみてください。
ネバネバ唾液の原因の一つが唾液の分泌量の低下=乾燥にあります。
唾液の量を増やすマッサージもありますが、1番取り入れ易いのが『よく噛む』事です。
普段のお食事(固いものにする必要はありません)一口の咀嚼を少し長めにしてみるだけなら出来そうではないでしょうか?
またキシリトール配合のガムを噛む習慣がつくと虫歯予防にも一役買ってくれるので一石二鳥です。
キシリトールのガムはスーパーやコンビニに売っているものと、歯科専用や歯科専売、キシリトール100%と表記のあるものでは配合量が全く異なるため、虫歯の予防に本格的に取り組むなら後者をお勧めします。
甘い飴を口に含んでいると味があるので確かに唾液分泌は促進されますが、砂糖の成分で虫歯のリスクを上げてしまっては本末転倒。
砂糖を含んでいない予防用のガムを「噛んだ」方がたくさん唾液は出てきますので是非チョイスしてみてください。

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どの歯が痛いかわからない。
2025年02月13日
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のハッタです。
歯の痛みがあるのにどの歯が痛いか分からない、痛いと思っていた歯と違う歯が原因と先生に言われた、という経験はありませんか?
まず、歯の痛みの原因として考えられるのは、むし歯、歯周病、歯の根の先の炎症、歯のハセツなどです。
何もしていなくても痛む、冷たいものがしみる、温かいもので痛む、歯磨きすると痛む、噛むと痛む、など、痛み方も様々です。
歯の痛みは口全体にひろがり、どの歯が痛いかは自分でさえわからなくなることがあります。
虫歯があって黒くなっていたり、かけていたりすると、この歯かな?と推測することはできますが、被せ物が入っていたりして、見た目では判断できない場合、どの歯なのかな?となってしまうと思います。
前歯ならどの歯が痛いか、あまり間違えることなく言い当てることができますが、奥歯に行くほどわからなくなりやすく、正解率は低くなります。
7番目の歯が痛みの原因なのに、6番目の歯が痛いと勘違いされることはよくあります。左右どちらか分からないことは殆どありませんが、前後で分からなくなることはよくあります。

また痛みが強い場合などときとして、上下の歯痛の区別さえできなくなることもあります。
下の奥歯に虫歯があって痛みの原因となっていても、上の奥歯が痛いと錯覚を起こすこと、またその逆も珍しくありません。
その為、私たちがどの歯が痛いか言い当てるのは難しいのは当然です。
そのようなことから、トラブルを起こしている歯を的確に診断するためには、歯の状態を精密に検査できる、レントゲン写真を撮る必要があります。
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