シュガーコントロール
2025年11月21日
*当院は小田原駅から徒歩3分の場所にある女性院長の歯科クリニックです*
こんにちは、衛生士の橋本です。
今回はお子さんのおやつについてのお話です。
虫歯予防には歯ブラシもとても大事ですが糖質(シュガー)の摂取コントロールもとても重要になります。
具体的には
・おやつの選び方
チョコレートや飴など口の中に入れてすぐに甘いと感じるものは糖分が多いためなるべく避けましょう。
お米やお煎餅、キシリトールを使ったお菓子もおすすめです。
・回数、時間を決める
口の中の糖分を虫歯菌が餌にしてその代わりに酸を出して歯を溶かしますがその後唾液が中和することで歯の再石灰化をしています。
ですが、頻回に食べたり飲んだりしているとそれが追いつかずに虫歯のリスクが上がってしまいます。
また、ダラダラ食べも口の中が酸性に傾く時間が長くなるので避けましょう。
・飲み物
ジュースやスポーツ飲料は糖分が多いのでお茶やお水をメインにしましょう。
気をつけていても食事をするかぎり糖分は完全には避けられません。
何かを食べたり飲んだりしたら必ず歯ブラシ、フロスをしましょう。
また4ヶ月に一度は定期検診を受けてフッ素塗布をするのがお勧めです。

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寒いと歯がうずく?
2025年11月15日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のハッタです。
朝や夜が冷え込む日が増えてきましたね。
寒くなってきたこの頃、最近、「歯ぐきがズキズキする」「歯ブラシを当てるとしみる」なんてことはありませんか?

その違和感、寒さにやる血行不良が関係しているかもしれません。
冬は体が冷えやすく、血の流れが悪くなる季節。
手足の冷えを感じるように、歯ぐきの毛細血管の流れも滞りやすくなります。
血の巡りが悪くなると、歯ぐきに十分な栄養や酸素が届かず、炎症を起こしやすい状態に。
その結果、腫れ・痛み・出血などのトラブルが起きやすくなるのです。
では、この寒い季節に歯茎を守るためのポイントは?
◯お風呂でしっかり温まる
体全体の血流がよくなることで、歯ぐきにも栄養が行き届きやすくなります。湯船にゆっくりつかってリラックスすることも立派な歯ぐきケアになります
◯口呼吸を控え、鼻呼吸を意識
寒い季節は、口で呼吸をしがちになります。口の中が乾くと、炎症や細菌の繁殖が起きやすくなります。マスクの内側を加湿するだけでも、歯ぐきトラブルの予防になります。
冬の歯ぐきの痛みや腫れは、冷えによる血行不良が原因のことも。
体を温め、口の中の乾燥を防ぐことで、歯ぐきの健康を守ることができます。
もし「最近歯ぐきが痛い」「血が出る」といった症状がある場合は、早めに歯科を受診し、相談しましょう。
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12月2日からは保険証が使えなくなります
2025年11月8日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のホリオです。

2025年12月1日までしか、現在お持ちの保険証は利用できなくなります。
12月2日からは以下の2点いずれかで受診してください。
①マイナンバーカード(マイナ保険証)
登録をしておけば、保険証の代わりになります。
受付の機械にカードをかざすだけでOKです!
②資格確認書(しかくかくにんしょ)
マイナンバーカードを持っていない人に配られる、「保険証の代わりになる紙またはカードタイプのもの」です。
【マイナンバーカードを持っていない方や、マイナ保険証利用の登録をしていない方は、現行の保険証の有効期限より前に、保険者から送付される「資格確認書」で受診が可能です。なお、これらの方々は「資格確認書」を受け取るための申請は必要ありません。(デジタル庁より抜粋)】
とのことです。
新しい制度になるとわからない事も多くて不安になりますよね。
何かありましたら受付までお声かけ下さい(^^)
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11月19日(水)臨時休診のお知らせ
2025年10月30日
誠に勝手ながら11月19日(水)は臨時休診とさせて頂きます。
なお、振替日として11月20日(木)を診療日とさせて頂きます。
ご迷惑おかけしますが、何卒ご了承をお願い致します。
サザンクロス歯科クリニック 院長
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ホワイトニング✨
2025年10月27日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック歯科衛生士のカタヤマです。
数回に渡ってホワイトニングの特集をしてきましたが、今回はホワイトニングの知られざる効果についてのお話です。(初めてご覧いただいてる方はもしよければ過去のブログも見てみてくださいね♪)
ホワイトニングをすると『歯を内側から白くすることができる』ということは皆さんご存知かもしれません。でも、実は…メリットはそれだけではないのをご存知ですか?
様々あるのですが、その中から2つをご紹介します!
①ホワイトニング薬剤(過酸化水素や過酸化尿素)による殺菌作用によって、虫歯や歯周病リスクが減少する。
②ケア意識の向上により、虫歯や歯周病リスクが減少する
せっかく白くなった歯をできるだけ良い状態で保ちたい!という口腔ケア意識がぐんとアップするので、歯磨きやフロスの回数や時間が増えたり、色の濃いものを飲食した後にすぐに歯を磨いたりする習慣が自然と身につきます。
ある調査によると、ホワイトニングしている方はしない方よりも口腔内の状態が良好だという調査結果もあります。
私もホワイトニングをすると、普段以上に口腔ケア意識が高まっているのを実感しています♪
ホワイトニングに興味のある方は担当の歯科衛生士にいつでもご相談ください〜✨

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歯ぎしり
2025年10月22日
*当院は小田原駅から徒歩3分の場所にある女性院長の歯科クリニックです*
こんにちは、衛生士の橋本です。
歯ぎしりと聞くとギリギリ上下の歯を噛んだまま動かすイメージがある方が多いのではないでしょうか。
実は様々な種類があり、例えば上下の歯をぐーっと食いしばっているのも歯ぎしりの一つです。
通常安静にしているときは上下の歯が少し空いているのが正常な状態ですが考え事をしていたり力がかかるような作業をしていたりすると食いしばってしまうことがあります。
一時なら問題ありませんがこの状態が続くと自分の歯や被せ物がかけてしまったり、顎の内側の骨が盛り上がってきたりしてしまいます。
起きている間は意識して防ぐことができますが寝ている間は無意識でやってしまうため、マウスピースなどをつけて歯を保護する必要があります。
お口の中を見てそのような所見がある場合にはこちらからお話しさせていただくこともありますがご自身で何か気になればご相談ください。

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骨より硬い!?実は“歯”が体の中で最も硬い。
2025年10月15日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のハッタです。
突然ですが、「体の中で一番硬い部分」はどこだと思いますか?
多くの方が「骨!」と答えるかもしれませんが、実は正解は……歯なんです!
歯は骨より硬い!?その理由とは?

歯の一番外側にある「エナメル質」は、人体の中で最も硬い組織です。
エナメル質は、食事中の強い力や、すり減りにも耐えられるように、しっかりとした構造をしています。
では、そんか硬い歯が虫歯になってしまう理由とは?
「そんなに硬いなら、虫歯にならないのでは?」と思いますよね。
実は、エナメル質には“酸に弱い”という大きな弱点があるんです。
虫歯菌は、食べ物の糖分をエサにして酸を作り出します。
この酸が、どんなに硬いエナメル質も少しずつ溶かしていってしまうのです。
しかもエナメル質は削れてしまうと再生はしません。
そのため、「削って治す」しかないのが現実。
だからこそ、予防がとても大切なんですね。
どれだけ硬くても、毎日のケアを怠れば、虫歯や歯周病によってダメージを受けてしまいます。
歯を守るためには…
毎日の正しい歯磨き(できればフロスも)
フッ素入り歯みがき粉の使用
甘い物をダラダラ食べない習慣
定期的な歯科検診
といった、基本的なケアをコツコツ続けることが一番の近道です。
歯は体の中で一番硬いけれど、虫歯になれば脆くも崩れてしまう繊細な一面もあります。
だからこそ、「削る前に防ぐ」ことがとても大切です。
「最近歯医者に行ってないな…」という方は、ぜひお気軽にご相談くださいね!
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寝る前の歯磨きが大事な理由
2025年10月6日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のホリオです。
一日の終わり、疲れてベッドに直行したくなること、ありますよね。
「今日はもういいか…」「朝磨くから大丈夫」「疲れて何もしたくない」
そう思って寝てしまいそうになったことは、誰にでも一度はあると思います。
しかし、実はこの寝る前の1回こそが、お口の健康を守るうえでとっても大切なのです。
日中は、話したり食べたりしている間に、常に唾液が分泌されています。
唾液には、食べかすや細菌を洗い流したり、酸を中和して歯を守る大切な働きがあります。
しかし、寝ている間は唾液の分泌量が1/10以下に減少します。
そのため、お口の中は乾燥し、細菌が繁殖しやすい環境に変わります。
虫歯菌は食べかすの中の糖分を食べて「酸」を作ります。
この酸が歯の表面(エナメル質)を溶かし、虫歯が始まります。
寝る前に歯を磨かずに寝ると、虫歯になる条件がそろってしまうのです。
夜の磨き残しは、虫歯だけでなく歯周病菌の繁殖にもつながります。
歯と歯ぐきの間(歯周ポケット)に汚れが残ると、炎症を起こし、歯ぐきが腫れたり、出血したり、やがて歯を支える骨が溶けていきます。
また、増えた細菌が作り出すガスが、朝の口臭の大きな原因になります。
「朝の口臭が強い」と感じる方は、夜の歯磨きを見直すだけで改善することもあります。
1日1回、夜だけでもフロスを通す習慣を。
ながら磨きをしていると、磨いてる風で実は磨けていないかもしれません。鏡を見ながら丁寧に磨いてみるのもひとつの方法です!
どんなに忙しい日でも、「寝る前だけは必ず歯を磨く」ことを意識するだけで、虫歯・歯周病・口臭のリスクを大きく減らすことができます。

忙しい毎日ですが未来の自分のために頑張って歯磨きしてみてください。
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ホワイトニング✨
2025年09月24日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック歯科衛生士のカタヤマです。
今回もホワイトニングに関する質問にお答えします。(初めてご覧いただいてる方はもしよければ過去のブログも見てみてくださいね♪)
★自分に合ったホワイトニング方法を知りたいたい!
デュアルホワイトニングとは?
デュアルホワイトニングとは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用して行うホワイトニングです。歯科医院でオフィスホワイトニングをしたその日からお家でのホームホワイトニングを始めることもできますし、しみ具合が気になる方はオフィスとホームの開始のタイミングをずらすこともできます。各ホワイトニングを単体で行うよりも短期間での白さアップが期待でき、効果も長持ちしやすいのが特徴です。(各ホワイトニングの詳しい説明は過去のブログにまとめています^_^)
ですので、しっかりと白さを目指したい方にはデュアルホワイトニングがおすすめです!
でも…やはり自分でホワイトニング方法を決めるのは難しいですよね😓…
当医院では、歯科衛生士が皆さまの様々なご要望に合わせてホワイトニング計画を立てています。いついつまでに白くなりたい、お試しでやってみたい、予算内でしたい、などなどいろんなご要望をお聞きしながら丁寧に計画を立てています。気軽にお声掛けください♪
実は、ホワイトニングの効果は歯を白くするだけはないというのをご存知ですか?次回をどうぞお楽しみに♪

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歯間ブラシ
2025年09月22日
*当院は小田原駅から徒歩3分の場所にある女性院長の歯科クリニックです*
こんにちは、衛生士の橋本です。
歯と歯の間の清掃用具にはフロスの他に歯間ブラシがあります。
今回は歯間ブラシの使い方についてのお話です。
歯ブラシだけではお口の中の汚れは取り切ることができないためフロスが必ず必要です。
ですが歯周病や加齢などで歯茎が下がり歯と歯の間の隙間が大きくなってくるとフロスをしても汚れの残りが出るのでプラスαで歯間ブラシを併用する必要があります。
歯間ブラシはその名前の通り”ブラシ”なのでただ詰まったものを取るだけではなく、歯の側面を擦って軽く磨くように使います。
また表からだけではなく裏側からも通す必要があります。
フロスはほとんど太さが同じですが歯間ブラシにはさまざまなサイズがあります。
メーカーによって違いがあったり、自分の隙間の大きさに合ったものを選ぶ必要があるのでサイズ選びもとても大切です。
当院では歯周病治療の際に必要な方には必ず歯間ブラシのサイズも測って使い方をお伝えしていますので気になる方はご相談ください。

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