ホワイトニング✨
2025年10月27日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック歯科衛生士のカタヤマです。
数回に渡ってホワイトニングの特集をしてきましたが、今回はホワイトニングの知られざる効果についてのお話です。(初めてご覧いただいてる方はもしよければ過去のブログも見てみてくださいね♪)
ホワイトニングをすると『歯を内側から白くすることができる』ということは皆さんご存知かもしれません。でも、実は…メリットはそれだけではないのをご存知ですか?
様々あるのですが、その中から2つをご紹介します!
①ホワイトニング薬剤(過酸化水素や過酸化尿素)による殺菌作用によって、虫歯や歯周病リスクが減少する。
②ケア意識の向上により、虫歯や歯周病リスクが減少する
せっかく白くなった歯をできるだけ良い状態で保ちたい!という口腔ケア意識がぐんとアップするので、歯磨きやフロスの回数や時間が増えたり、色の濃いものを飲食した後にすぐに歯を磨いたりする習慣が自然と身につきます。
ある調査によると、ホワイトニングしている方はしない方よりも口腔内の状態が良好だという調査結果もあります。
私もホワイトニングをすると、普段以上に口腔ケア意識が高まっているのを実感しています♪
ホワイトニングに興味のある方は担当の歯科衛生士にいつでもご相談ください〜✨

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歯ぎしり
2025年10月22日
*当院は小田原駅から徒歩3分の場所にある女性院長の歯科クリニックです*
こんにちは、衛生士の橋本です。
歯ぎしりと聞くとギリギリ上下の歯を噛んだまま動かすイメージがある方が多いのではないでしょうか。
実は様々な種類があり、例えば上下の歯をぐーっと食いしばっているのも歯ぎしりの一つです。
通常安静にしているときは上下の歯が少し空いているのが正常な状態ですが考え事をしていたり力がかかるような作業をしていたりすると食いしばってしまうことがあります。
一時なら問題ありませんがこの状態が続くと自分の歯や被せ物がかけてしまったり、顎の内側の骨が盛り上がってきたりしてしまいます。
起きている間は意識して防ぐことができますが寝ている間は無意識でやってしまうため、マウスピースなどをつけて歯を保護する必要があります。
お口の中を見てそのような所見がある場合にはこちらからお話しさせていただくこともありますがご自身で何か気になればご相談ください。

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骨より硬い!?実は“歯”が体の中で最も硬い。
2025年10月15日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のハッタです。
突然ですが、「体の中で一番硬い部分」はどこだと思いますか?
多くの方が「骨!」と答えるかもしれませんが、実は正解は……歯なんです!
歯は骨より硬い!?その理由とは?

歯の一番外側にある「エナメル質」は、人体の中で最も硬い組織です。
エナメル質は、食事中の強い力や、すり減りにも耐えられるように、しっかりとした構造をしています。
では、そんか硬い歯が虫歯になってしまう理由とは?
「そんなに硬いなら、虫歯にならないのでは?」と思いますよね。
実は、エナメル質には“酸に弱い”という大きな弱点があるんです。
虫歯菌は、食べ物の糖分をエサにして酸を作り出します。
この酸が、どんなに硬いエナメル質も少しずつ溶かしていってしまうのです。
しかもエナメル質は削れてしまうと再生はしません。
そのため、「削って治す」しかないのが現実。
だからこそ、予防がとても大切なんですね。
どれだけ硬くても、毎日のケアを怠れば、虫歯や歯周病によってダメージを受けてしまいます。
歯を守るためには…
毎日の正しい歯磨き(できればフロスも)
フッ素入り歯みがき粉の使用
甘い物をダラダラ食べない習慣
定期的な歯科検診
といった、基本的なケアをコツコツ続けることが一番の近道です。
歯は体の中で一番硬いけれど、虫歯になれば脆くも崩れてしまう繊細な一面もあります。
だからこそ、「削る前に防ぐ」ことがとても大切です。
「最近歯医者に行ってないな…」という方は、ぜひお気軽にご相談くださいね!
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寝る前の歯磨きが大事な理由
2025年10月6日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のホリオです。
一日の終わり、疲れてベッドに直行したくなること、ありますよね。
「今日はもういいか…」「朝磨くから大丈夫」「疲れて何もしたくない」
そう思って寝てしまいそうになったことは、誰にでも一度はあると思います。
しかし、実はこの寝る前の1回こそが、お口の健康を守るうえでとっても大切なのです。
日中は、話したり食べたりしている間に、常に唾液が分泌されています。
唾液には、食べかすや細菌を洗い流したり、酸を中和して歯を守る大切な働きがあります。
しかし、寝ている間は唾液の分泌量が1/10以下に減少します。
そのため、お口の中は乾燥し、細菌が繁殖しやすい環境に変わります。
虫歯菌は食べかすの中の糖分を食べて「酸」を作ります。
この酸が歯の表面(エナメル質)を溶かし、虫歯が始まります。
寝る前に歯を磨かずに寝ると、虫歯になる条件がそろってしまうのです。
夜の磨き残しは、虫歯だけでなく歯周病菌の繁殖にもつながります。
歯と歯ぐきの間(歯周ポケット)に汚れが残ると、炎症を起こし、歯ぐきが腫れたり、出血したり、やがて歯を支える骨が溶けていきます。
また、増えた細菌が作り出すガスが、朝の口臭の大きな原因になります。
「朝の口臭が強い」と感じる方は、夜の歯磨きを見直すだけで改善することもあります。
1日1回、夜だけでもフロスを通す習慣を。
ながら磨きをしていると、磨いてる風で実は磨けていないかもしれません。鏡を見ながら丁寧に磨いてみるのもひとつの方法です!
どんなに忙しい日でも、「寝る前だけは必ず歯を磨く」ことを意識するだけで、虫歯・歯周病・口臭のリスクを大きく減らすことができます。

忙しい毎日ですが未来の自分のために頑張って歯磨きしてみてください。
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ホワイトニング✨
2025年09月24日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック歯科衛生士のカタヤマです。
今回もホワイトニングに関する質問にお答えします。(初めてご覧いただいてる方はもしよければ過去のブログも見てみてくださいね♪)
★自分に合ったホワイトニング方法を知りたいたい!
デュアルホワイトニングとは?
デュアルホワイトニングとは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用して行うホワイトニングです。歯科医院でオフィスホワイトニングをしたその日からお家でのホームホワイトニングを始めることもできますし、しみ具合が気になる方はオフィスとホームの開始のタイミングをずらすこともできます。各ホワイトニングを単体で行うよりも短期間での白さアップが期待でき、効果も長持ちしやすいのが特徴です。(各ホワイトニングの詳しい説明は過去のブログにまとめています^_^)
ですので、しっかりと白さを目指したい方にはデュアルホワイトニングがおすすめです!
でも…やはり自分でホワイトニング方法を決めるのは難しいですよね😓…
当医院では、歯科衛生士が皆さまの様々なご要望に合わせてホワイトニング計画を立てています。いついつまでに白くなりたい、お試しでやってみたい、予算内でしたい、などなどいろんなご要望をお聞きしながら丁寧に計画を立てています。気軽にお声掛けください♪
実は、ホワイトニングの効果は歯を白くするだけはないというのをご存知ですか?次回をどうぞお楽しみに♪

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歯間ブラシ
2025年09月22日
*当院は小田原駅から徒歩3分の場所にある女性院長の歯科クリニックです*
こんにちは、衛生士の橋本です。
歯と歯の間の清掃用具にはフロスの他に歯間ブラシがあります。
今回は歯間ブラシの使い方についてのお話です。
歯ブラシだけではお口の中の汚れは取り切ることができないためフロスが必ず必要です。
ですが歯周病や加齢などで歯茎が下がり歯と歯の間の隙間が大きくなってくるとフロスをしても汚れの残りが出るのでプラスαで歯間ブラシを併用する必要があります。
歯間ブラシはその名前の通り”ブラシ”なのでただ詰まったものを取るだけではなく、歯の側面を擦って軽く磨くように使います。
また表からだけではなく裏側からも通す必要があります。
フロスはほとんど太さが同じですが歯間ブラシにはさまざまなサイズがあります。
メーカーによって違いがあったり、自分の隙間の大きさに合ったものを選ぶ必要があるのでサイズ選びもとても大切です。
当院では歯周病治療の際に必要な方には必ず歯間ブラシのサイズも測って使い方をお伝えしていますので気になる方はご相談ください。

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誤嚥性肺炎
2025年09月19日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のハッタです。
皆さんは、誤嚥性肺炎という病気をご存知ですか?
高齢者の死亡原因の上位にあるこの病気、実はお口の中の状態が大きく関係しています。
今回は、誤嚥性肺炎の予防についてお話しします。
誤嚥性肺炎とは?
→誤嚥性肺炎とは、食べ物や唾液、胃の逆流物などが誤って気管や肺に入ってしまい起こる肺炎です。
特に高齢者や嚥下機能(飲み込む力)が低下している方に多くみられます。
飲み込む力の低下
咳をする力の低下
口腔内の細菌の増加
などが原因となり、肺に細菌が入り込んで炎症を起こします。
口の中には常に数百種類以上の細菌が存在しています。
普段は問題ありませんが、お口の中が不衛生なままだと、誤嚥した際に大量の細菌が肺に入り込むことになります。

そのため、口の中の細菌が誤嚥性肺炎の直接的な原因となります。
では、歯科医院で行えるケアというのはどのようなものがあるのでしょうか。
◎歯垢や歯石、舌の汚れなどを除去することで、細菌の数を減らし、誤嚥性肺炎のリスクを大きく下げることができます。
◎入れ歯に付着した汚れも、細菌が増える原因となります。合わない入れ歯は嚥下を邪魔することもあるため、定期的にチェックが必要です。
誤嚥性肺炎は、一度発症すると命に関わる病気にもなりえます。
日々の口腔ケアを丁寧に行うことで予防が可能です
お口の健康は、全身の健康につながっています。
歯科医院で、できることから始めてみませんか?
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新学期
2025年09月4日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のホリオです。
9月になり、新学期がスタートしましたね!
夏休み中は旅行やイベントなど楽しい予定が多く、食生活や生活リズムがいつもと少し変わっていた方も多いのではないでしょうか?
実は、夏休み明けのお子さんは虫歯や歯ぐきのトラブルが見つかることが少なくありません。アイスやジュースなど甘い物を食べる機会が増えたり、寝る時間が遅くなって歯みがきが簡単になったりと、お口に負担がかかる生活になりがちだからです。
春に学校で歯科検診を受けてから、すでに数か月が経過しています。
「そのときは異常なし」と言われていても、成長期のお子さんの歯は変化が早く、あっという間に虫歯が進むことがあります。特に乳歯から永久歯への生え替わり時期は注意が必要です。
定期的に歯科でチェックを受けることで、大きな治療にならずに済むことが多いのです。

夏の疲れが出やすい9月は、大人も体調を崩しやすい時期です。免疫力が下がると歯ぐきの炎症や口内炎も出やすくなります。ぜひお子さんと一緒に、ご自身のお口もチェックしてみてください。
新しい季節の始まりは、心も生活も整えるチャンスです。
ご予約お待ちしております!
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ホワイトニング✨
2025年08月26日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック歯科衛生士のカタヤマです。
今回もホワイトニングに関する質問にお答えします。(初めてご覧いただいてる方は過去のブログも見てみてくださいね♪)
★自分に合ったホワイトニングを知りたい!
ホームホワイトニングとは?
名前の通り『家』できるホワイトニング方法です。ブラッシング後、薬液をマウスピースに塗布し2時間程歯に装着します。これを約2週間毎日行います。
代表的なメリットは、
•好きな時間にお家でできる
•色戻りがオフィスホワイトニングよりもゆっくり(色が長持ち)
デメリットや注意点は、
•白くなる反応がオフィスよりもゆっくり(はやく白くなりたい方には向かない)
•薬液ジェルを自分で塗布し、使用後はマウスピースも綺麗に洗うなど、手間がかかる
•毎日2時間のホワイトニング時間を確保(寝ながらは絶対禁忌)
•ホワイトニング直後再度ブラッシングし、3-4時間はできれば色の濃い食品を避けた方がよい
まとめますと、お家時間がゆったりしていて、ゆっくりでもいいので白くしたいって方におすすめの方法です。※効果には個人差があります
いかがでしたか?私はホームの方がいいな!と思われましたか?それとも、オフィスとホーム、どちらもメリットとデメリットがあるので結局どちらにしたらいいかわからない…と思われましたか?そんな方にぜひ知っていただきたいのがこちら↓
次回は、オフィスとホームの両方のメリットを活かせるデュアルホワイトニングについてご紹介します^_^

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ながら磨き
2025年08月26日
✩小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです✩
こんにちはサザンクロス歯科クリニック助手のアジマです(^^)
だんだん暑くなってきて、毎日の生活もバタバタしがちですよね︎
ついついテレビを見ながら、スマホを見ながら歯を磨いてしまうことはありませんか?
実はながら磨きは、磨き残しの原因になりやすいんです。
ながら磨きで起こること
集中力が分散して、力のかけ方や動きが雑になりやすい
同じ場所ばかり磨いてしまい、奥歯など磨き残しができやすい
時間の感覚がズレて長く磨いたつもりでも実は短時間しか磨けていないことも
磨き残しがあると、虫歯や歯周病のリスクが高まります。

正しい歯磨きのコツ
鏡を見ながら磨くと、どこを磨いているか確認できる
ブロックごとに順番を決めて磨くと磨き漏れが少なくなる
丁寧に磨くことを意識することが大切です。
ながら磨きではなく、しっかり集中して磨くことが、お口の健康を守ることができます。
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