こどもの日
2025年05月4日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のホリオです。
5月5日はこどもの日。端午の節句には、男の子の健やかな成長を願って、鯉のぼりを飾ったり、五月人形を飾ったりしますね。また「柏餅」も食べたりしますよね。
柏の葉に包まれたお餅は、古くから“家系が絶えない”縁起物とされ、子どもの成長を願う日にぴったりの和菓子です。
柏餅はもちもちとした独特の弾力があり、しっかり噛まないと飲み込めません。この「噛む」という行為は、子どもの顎の発達にとってとても大切です。最近は柔らかい食べ物が多く、噛む力が弱くなっている子どもも増えています。だからこそ、柏餅をきっかけに“よく噛む”ことを意識するのは、とても良いタイミングだと思います。
食事の中で「何回噛めたかな?」「30回チャレンジしてみようか!」と声をかけるだけでも、子どもは楽しく意識できるもの。噛むことは、虫歯予防に欠かせない唾液の分泌を促す効果もあります。
ただし、食べるときには注意も必要です。
餅は糖分も多いため、食べたあとはしっかり歯みがきをしましょう!

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親知らずは抜歯するべき?
2025年04月30日
☆小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです✩
こんにちはサザンクロス歯科クリニック助手のアジマです
親知らずは生えていますか?
親知らずだからといって抜かないといけない訳ではなくまっすぐ生えていて噛み合わせに問題がなかったり、隣の歯に影響がなく、歯磨きがしっかりできていて虫歯や炎症がなければ必ずしも抜く必要はありません。
親知らずは一番奥の歯なので、歯ブラシで磨きにくいので、親知らずやその手前の歯が虫歯や歯周病になりやすくなります。
親知らずが歯茎に半分埋まっている場合も汚れが溜まりやすく、炎症が起こることがあります。腫れたり痛みが出たりするのを繰り返す場合は抜歯考える必要があります。

私も親知らずの抜歯をした事がありますが、抜いた後は隣の歯が磨きやすく、清掃状態もよくなりました!
親知らずが気になる方は、ぜひ一度ご相談ください︎^_^
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災害時の『食べる』の備え
2025年04月16日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは。歯科衛生士のワチです。
最近大規模な山火事のニュースが全国的に色々な地域でありましたね。
その際に避難を余儀なくされた方もたくさんいらっしゃいました。
明日は我が身。災害時の備えに対する関心はより一層増したかと思います。
被災地では食材や調理方法に制限が課せられます。
それゆえに普段通りの食事は困難です。
噛む事や飲み込む事に問題のある方は食べやすいもの、食べやすいかたちにすることは発災直後はそれがかなわないことが多くあります
。
例えば、
・普段の食器やテーブル、椅子が異なる
・支援物資はおにぎり、パン、カップ麺が多くなる
・冷たい食事は硬く食べにくい
・適した栄養を摂ることは困難
などが想定されます。
備えとして、発災早期から食べる意欲のわく食事をご自身で平時から準備しておくことが推奨されています。
備蓄の食品は食べてみたことはありますか?
アルファ米は水だけで戻るお米です。
調べるとたくさんアレンジメニューが検索出来ます。
お水の代わりに野菜ジュースや缶詰で戻すなど美味しく栄養価も高くなるレシピもあります。
一度作ってご家族で試食してみても良いかもしれません。
食べることは生きるために必要不可欠です。
災害時の『食べる』をイメージしてご自身やご家族のために備えることを是非考えてみてください。
そして『食べたら歯磨き』が大切です。
備えの中に歯ブラシは入っていますか?
災害時は断水も予想されるためペーストよりうがい不要の液体歯磨きが推奨されています。
歯ブラシだけでなくフロスや歯間ブラシ、コップや入れ歯の保管ケース、洗浄剤もできれば入れておきたいものですが、大切なのは使い慣れているものを入れておいて頂くことです。
もう一度災害時の備えをぜひ見直してみてください。

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よく噛まないとどうなる?
2025年04月14日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のハッタです。
皆さんは食事をするとき、食べ物を良く噛んでいますか?
よく「1口に付き30回噛むと良い」と言われていますね!
たくさん噛むことはメリットが多く、顎の筋肉が鍛えられたり、満腹効果が得られたり、脳の活性化だったりと様々なメリットがあります!
では、良く噛まないデメリットはなにがあるのでしょうか?
「噛む」という行為は唾液の分泌を促進する効果があり、逆を言えばあまり噛まずに食事をしていると唾液の分泌が劣ってしまいます。
唾液の分泌が劣ると、歯の表面に汚れが溜まりやすくなったり、虫歯や歯周病のリスクも高くなります。
また、咬む筋肉も劣ってしまう為、顎関節症になるリスクが高くなったりします。
その他にも食べ物をよく噛まないと、胃に大きな負担がかかってしまい消化不良に陥ったり、満腹感が得られず肥満の原因にも繋がります。
このように食べ物をよく噛まずに食事をすることには、たくさんのデメリットがあります。
食事というものは、毎日行う習慣的なことです。
健康のためにも、「よく噛む」を意識するようにして、食事を楽しみましょう!

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4月16日(水)臨時休診のお知らせ
2025年04月14日
誠に勝手ながら4月16日(水)は臨時休診とさせて頂きます。
なお、振替日として4月17日(木)を診療日とさせて頂きます。
ご迷惑おかけしますが、何卒ご了承をお願い致します。
サザンクロス歯科クリニック 院長
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休診日のお知らせ
2025年04月11日
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休診日のお知らせです。
5月3日(祝)~5月6日(祝) 休診
5月24日(土) 臨時休診
となります。
振替日として5月8日(木)、5月15日(木)を診療日とさせて頂きます。
ご迷惑お掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。
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磨きにくいところ
2025年04月7日
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こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のホリオです。
みなさん、利き手側か反対側どちらの方が磨きにくいと思いますか?
特に磨き残しが起きやすいのは、利き手側の歯の裏側です。
つまり右利きの人は右側、左利きの人は左側の裏側に磨き残しが起きやすいです。
磨きにくいところはより時間をかけて丁寧に磨いてほしいので、磨く順番を磨きにくいところやご自身の苦手な場所からにしてみてはいかがでしょうか?
効率的に効果的に磨くにはまずはご自身の弱点を知ることが大切です!
磨き残しが起きやすいところは意識しながらハブラシをあてましょう。

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歯ブラシ
2025年03月30日
☆小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです✩
こんにちはサザンクロス歯科クリニック助手のアジマです
毎日使う歯ブラシですが、使ってる歯ブラシの硬さを気にしたことはありますか?
やわらかめ、ふつう、かための3種類から選ぶことが出来ます。
ふつうの硬さを使ってる方が多いのではないでしょうか。

【やわらかめ】の歯ブラシは歯ぐきを傷つけにくく、刺激を与えにくいです。細かいところまで毛先が届きやすいです。優しく磨けるので、歯茎に炎症がある方や腫れがある方に適しています。
ですが、しっかり磨かないと汚れがおとしずらいので、丁寧に磨くようにしましょう。
【かため】の歯ブラシは、毛が硬いので汚れを落としやすいです。
歯垢を落としやすいですが、ゴシゴシ力を入れて磨くと歯や歯茎を傷つけてしまい、歯茎が下り、歯が削れてしまうこともあります。
力を入れて磨かないように注意が必要です。
【ふつう】の歯ブラシは適度な硬さなので汚れも落としやすいです。
ふつうのかたさの歯ブラシでも力を入れて磨いてしまうと歯茎と歯が傷ついてしまいます。
お口の中の状態により合う歯ブラシを選ぶことも大切です。
気になることがあればお声がけください。
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甘いものをたくさん食べるから虫歯になる?
2025年03月16日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは。歯科衛生士のワチです。
虫歯にならないようにというと皆さんはどんな対策をとりますか。
歯磨きを気をつける、フッ素が入った歯磨き粉にしてみる、甘いものを食べない…ということが浮かぶのではないでしょうか。
どれも間違えではかく、正しい歯磨きの仕方は歯科衛生士からご指導させていただきますし、どんな歯磨き粉をどのくらい使った方が良いのか、歯ブラシはこれでいいのか、というようなセルフケアのお悩みも一緒に考えさせて下さい。
今回はこの虫歯リスクの中でも甘いものについてです。
虫歯になるのは甘いものをたくさん食べてしまっているから…と思って甘いものの量をを控えたのに虫歯になってしまった!ということもあり得るんです。
それは量ではなく、食べ方に問題があるかもしれません。
お口の中にものを入れると、お口の中では細菌の生み出す酸によって歯の成分が溶け出します。脱灰と呼ばれる現象です。
その後、時間をかけて唾液が成分を歯に戻していきます。これを再石灰化といいます。
この溶ける力が戻す力がを上回る状態が長時間続くと虫歯になります。
この時の問題は、甘いものの量より『頻度や時間』です。
ひっきりなしに甘いもの(糖分)を口にしていると、唾液がはを修復する時間が取れません。
なので、飴をずっと舐めていたり、ドリンクをチビチビ飲んでいたりすると、こちらの方がずっと虫歯になりやすい口腔環境になってしまいます。
一見ヘルシーに思えるスポーツドリンクや野菜ジュースにも意外とお砂糖が多く含まれているので要注意です!
虫歯のリスクが上がる食後こそしっかり歯磨きの時間を取って、ご自身のお口を守りましょう。
また定期的に検診にいらして頂くのもとても大切です。
お痛みがなくても定期的な受診をお勧めします。

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酸蝕症(さんしょくしょう)
2025年03月14日
⭐︎当院は小田原駅東口から徒歩3分にある、女性医院長のクリニックです⭐︎
こんにちは、サザンクロス歯科クリニック助手のハッタです。
やっと寒さが落ち着き、暖かい日が増えてきましたね♩
みなさん、酸蝕症(さんしょくしょう)と言うものをご存知ですか?
酸蝕症(さんしょくしょう)とは、飲食物に含まれている酸や胃酸などが、歯を溶かしてしまう現象のことです。
歯の表面のエナメル質は酸に弱く、酸に触れると分解し溶けてしまうことがあります。
エナメル質が溶けるとその下にある象牙質というものがむき出しになり歯が黄ばんで見えたり、冷たいものでしみる知覚過敏症になったり、様々なトラブルを引き起こしてしまいます。
柑橘系のフルーツやお酢、炭酸飲料やスポーツ飲料、梅干しなど、私たちの身近に多く存在しており、また体に良いものも多いです。

健康には良い物もありますが、摂取のしすぎは歯にダメージを与えてしまうことも。
口にしない、というのはなかなか難しい物だと思います。
酸を含む、食品などを口にした時には、
・炭酸飲料などを、長時間口の中にためない。
・酸性度の高い飲食物を口にしたら水でうがいをする。
など、できる対策をし、自分の歯を守るように意識していきましょう!
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